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zoom RSS 指導者としての試行錯誤について

<<   作成日時 : 2014/06/12 23:45   >>

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大学の後輩ですが、ある面、先輩なのかも… いろんな面でRESPECTです。
マイクロバス数台保有し、専用の屋根付きフットサルコートも…

あらたにフットサル場も建設されるとか?

いろんなトライを… 私からの印象は… 『攻めの○○さん』という印象です…
いろんな情報も提供して下さっています。

今回は、そのV船橋のW氏のコメントから(シェアさせていただきます)


【おちいる】

うまくできないことを選手のせいにしてはいけないと言っています。

選手がうまくできないのは、多くの場合、大人が用意しているトレーニング環境や内容に起因するからです。

すぐにできる選手もいます。何年もかかる選手もいます。

頭が固い?余裕の無い?慌ててしまう?そんな選手達もいますよそれは。

スピードを落として、考える!見る!
時間の習慣で変われる選手もいます。

勿論それでも難しい選手もいます。

自分に自信を持つようになると!全て選手のせいになります。

自分を見つめ直す思想回路が停止します。



【褒める言葉は皆無になります】

何故なら、うまくいかないことばかりしか見えないからです。

うまくいかないことには原因があります。

思考の取りかかりに、自分を疑うことがなければ、全て選手のせいになります。

細かい視点は、自分の感性頼りになります。

思考が停止していますから自分の感性を押し付けることになります。

だいたい説明が長くなります。選手への話が長くなるのです。

何となく「ふわっと」感性を伝えることができません。

自分なりの正解を伝えて、理解させようとするからです。

選手の思考は、大人レベルになります。

大人を超えることは難しくなります。

大人の指示を聞くようになります。

自由な発想ではなく、大人の求める正解を探すようになります。

【褒める】ことは重要だと思います。

【褒める内容は更に更に】重要だと思います。

「今のはギリギリまで相手と駆け引きしていたね〜」
「受ける前から選択肢が多いね〜」
「ナイスダイレ!複数選択肢がある中で今のは相手は困ったな!」

選手1人1人の課題を感じて、褒め方を変える必要があります。

関わっている大人が、観ていて「凄いな!凄いな!」「面白いな!面白いな!」と思うような選手になって欲しいと思っています。

誰もが【おちいる】ことです。

それに気付く為には、自分自身の【性分】を変える必要があるのです。

変える努力を私も10年前からしています。

me too(共感)  Enjoyサッカー なべ

なにかが変わる途中には、なにかと外部からの不協和音が…あるかもしれませんが…
育成年代は、選手だけでなく、指導者育成にしても、我慢が大切ということ。

ただ、忘れてはけないのは…
選手も指導者も… いろんな意味で…「最善を尽くす!」 ということ。

その当時のベストを尽くしながら… ある面、リスクも感じながら…
最高の結果を求めるものの…  

もしかすると、手をかけすぎることではないかもしれないということ。
個が自ら育とうとする芽を… 摘まないための指導者の我慢も… 必要ということ。

だからこそ… 選手・指導者・保護者も試行錯誤を繰り返しながら…
「前へ進むことを目指しながら…」 いろんな意味で… タイミングが重要ということ。

明日は、いよいよ、W杯開幕です 
ワクワク感をいつまでも… 大切にしたい Enjoyサッカーなべ

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