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<<   作成日時 : 2014/05/27 18:10   >>

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2014.5.25 春日運動広場にて

カミーリア筑紫野さんのU-15/U-14チーム・U-13チームとのゲーム

このゲームの目的は、チームとしてグループとして守備意識の高いチームとの試しあいの中で、

何を感じ、何をトライし、成長できるか?ということでチャレンジしてみました。

成果もあり、課題もあり…でした。

まぁ、公式戦となると「このような雰囲気で… 闘いとなるのだろう」ということが経験できた。

個人というより、チームとしての意識レベルは? 個々がどう感じたのでしょうか?

普段とちがう相手の寄せ。なぜそうなるのか?

では、攻撃はどうすれば良いのだろうか? と様々な疑問点(問題意識)が出てきた。

このこと自体が成果だということ。 その中で『個』の強さは発揮できているのか?


選手より(課題が)
 
@GKのコーチングについて(守備の指示の言葉の問題)

Aパスコースがあるのにもかかわらず、自分のほうがゴールのパーセントが高いのだが

Bパスの強弱やコース(右足・左足)は?

C周囲を観ること。オフの準備は?(いつ、何を、どのように観る?)

Dボールを運ぶ目的は? 抜くドリブルをするのであれば?どう駆け引きする?

E密集した中でのドリブルは?

Fゴールキーパーの攻撃時のかかわるポジショニングについて

G相手からボールを奪ったあとのプレーの選択は? すぐに囲まれてしまう。

H相手のボール中心のプレスに対して

I狭いサイドから中央へ抜け出されて攻撃された

Jアウトサイドでのパススピードを上げる

K相手FWの前線からのプレスに対して

Lサポートする意味は?後方や横パスが、絶対的に安全ではないということ。

Mラインコントロール (中盤を支配されないために) カバーリングの理解(2段守備)

Nビルドアップ時のMFの外し

O縦パスへのクイックサポート (攻撃・守備)

Pスペースを作る・スペースを使う

Q攻撃のリズム 「いつ早く・いつゆっくり」
 
以上が選手とコーチが感じたことのまとめでした。 判断と行動に変化させ成長するということ。

当然、成果はたくさんあるということ。

大切なのは? このようなアプローチだけでなく「どんなプレーを一人ひとりが表現したいのか?」

個としてチームとして… 


☆風間塾より

戦いすぎると、自由な発想が消える。

中央の選手には、足の速さは関係ない。

相手を受け入れるという発想はない。

指導者が自分の経験だけで教えていたら、選手の発想が乏しくなる。

ボールから一番遠くにいるやつが勝負を決める。

FWの一歩で、攻撃のすべてが変わる。逆にDFの一歩で、守備すべてが変わる。

数的優位をつくることがディフェンスではない。

ストライカーはボールが出てこないことを人のせいにしない。

目で反応するな。頭で反応しろ。

サッカーは何をしなければではいけないじゃなく、何をしたいかなんだ。

半歩で見える物が変わる。

メンタルとは頭をコントロールすること。

強く思うのではなく、冷静に考えろ。

答えを追いかけるな。勝つことを考えろ。すると自然に答えが出てくる。

選手たちが「見えてる場所」と「見えてる距離」を変えるだけでサッカーは劇的に変わる。

「しなければならない」を持ち込むな、「すべきこと」だけを持って来い。

日本人というのは、自分たちが気がついていないだけで、すごく発想力がある。

ボールを持った瞬間 どこに体を向けているかで、攻撃のセンスがわかる。

臆病の連続が自信になる。

本当にうまい選手は、正確にプレーしなくていい。

1対1は勝つもの。

バルサに勝つサッカーをやれ。

指示と全然違うことをやって成功したとき、『おもしろかった』と言ってあげる。

試合前日は、もうひとりの自分を出すために、わざと緊張していた。

天才は同じ場所を見ても、違う物が見えている。

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