Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS 5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力

<<   作成日時 : 2014/05/19 22:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力

私たちが生活していく中で
考え方や行動のモノサシに
なっているものがあります。

それは「常識」です。

常識とは、社会の構成員が
当たり前のこととしてもっている
価値観、知識、判断力などのことを言います

この常識が欠如している人は
社会から不適格者と見られ
時には罰せられたりもします。

常識とは、社会が円滑に営まれていくために
なくてはならないものです。

しかしこの常識は
時と場所によって変わります。

常識とは
その社会の中の大多数の人々の考え方です。

いわば大衆の意識です。

この大衆をどう定義するかはさまざまですが
一般的には全体の95%を占めるのが
大衆と言われています。

この大衆の考え方が常識になるわけですから
それに従っていれば問題なさそうですが
じつはこの大衆の意識は
時に大きく間違います。

そのいちばんいい例は投資です。

投資の基本はリスクを伴うということ。

そして、上がったものは
必ず下がるということです。

とてもシンプルでわかりやすいですね。

だから、誰かが得をすれば
その分、必ず損をする人がいるのです。

なのに操られた大衆は

「自分だけは大丈夫だ」

と思わされてしまうのです。

こうして人生を狂わされる人たちは
いまだに後を絶ちません。

資本主義の歴史は
「暴落の歴史」
でもあるのです。

日本でも今から20年くらい前に
バブルの崩壊がありました。

このときの日本の大衆は
株や土地、ゴルフ会員権などの投資に
熱狂していました。

誰もが永遠に続く右肩上がりを信じて
疑わなかったのです。

その結果、バブルは崩壊し
平均的に株式は50%、土地は40%下落
ゴルフの会員権の中にはまさに
「紙切れ同然」にまで
値下がりするものもありました。

そして日本からは1100兆円以上の資産が
消えてなくなりました。

また近年の、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界同時不況も、もとは
アメリカの不動産バブルがきっかけでした。

どうしてこうも
同じ過ちを繰り返してしまうのか?

そこが、大衆の意識の恐ろしさなのです。

これに対して
大衆の意識に左右されない人たちがいます。

大衆という95%の意見に左右されなかった
「5%の人」たちです。

この人たちは
大衆に影響されることはありません。

だから思考の自動化など、操られたり
洗脳されたりすることもないのです。

エジソンやマザーテレサ
坂本龍馬や松下幸之助など
後の世に名前を残したような人たちや
大きな仕事を成し遂げたり
偉業を達成するような人は皆そうです。

まわりに「そんなことできるわけがない」と言われても決して左右されず
最後まで自分の信じた道を貫くことができる

それが「5%の人」たちです。

大衆から見た成功の尺度は、地位や、名誉、金銭的価値で計られるものですが
私が言いたいのは、成功者ではなく
「成幸者」になることです。

この成幸者の特徴は
魅力的で大衆の意見に左右されない人。

さらには人を喜ばせることが大好きで
それを自分の喜びに変えられる
人間力がみなぎっている人だと思います。

反対に、一見成功者に見えますが
私から見たら
とても残念に思える人たちもいます。

その人たちの特徴は
「我」が強いということです。

それと、こういう人たちは
人によって態度を変えます。

多くの人は子供の頃から

「皆がやっているから」

「皆はどうしているの」

と言われ続けてきた。

そして「皆と一緒」であることがあたかも
安心、安全であるかのように
意識づけられてきた。

その逆に
人と違う道を往くことを恐れない人
人から「絶対に無理」と言われても
チャレンジし続け成功する人もいる。

そういう人は
全体の中のわずか5%だと言われる。

これは何も事業の成功の話でだけではない。

たとえば就職で
今皆が行きたがる人気の会社が
20年後、30年後にまだ安泰である保障はない

むしろ、皆が見向きもしない不人気の会社や職種に行くという逆の選択もある。

人と違う道を往くことを
恐れない人でありたい。

以上 シェアさせていただきます。

Enjoyサッカー なべ


我々のクラブの創設者である、S氏と理事長のI氏。

まさしく、我がクラブ発足当時の5%のヒトだったということを…

出逢いに感謝です!

まだ、日本、いや、九州にスポーツがクラブ文化として…?の時代でした?

全くすべてを否定する訳ではないのですが…

自分も福岡市では、地域の公民館単位でのソフトボールチームの対抗戦があって…

本当の、地域のスポーツ文化として、ソフトボールチームがあったということ。

父もその、地域というかもっと細分化された麦野4丁目の子どもたちを真剣に育成してくれた姿が…

そこで、多くのことを学ぶ機会をもらったということ。 練習場所の確保など、当時の父も仕事しながら…

でも、明確なチーム像を描きながら、子どもたちに携わってくれたのだということを…

 その成果から… もっと、人生を語ってくれていてれば… と今、気づくことが…

当時は、 必死に要求にこたえることが… ただ、効率よく練習していたことを思い出します。

 今、何が必要なのか?

父が言っていたことを思い出します。

この子どもたちのチームをサポートしてくれる保護者へ

「なんのために?」を忘れないでということ。

自分の満足のために、未来ある選手のことを考えてサポートしているのですか?

 その時の選手としての満足を求めるために、この場を利用しないでほしい…

と、私も父の言葉を小学生の時に理解させていただいたのは… その心の意味は…





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる