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zoom RSS 新U-14TRMから

<<   作成日時 : 2014/04/21 12:53   >>

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県U-15リーグで同じリーグのオリエントFCさんとのTRM

4月20日(日) 田川市猪位金グラウンドにて
25分×9本 U-14メンバー22名参加。
天候;雨のち曇り

個のテクニックに優れたチームとの対戦から、今回もいろいろなことを学ぶ機会をいただきました。

まず、取り組む姿勢(何のためにこの場に来ているのか?)

どんな準備が必要なのか? ピッチ状態から、何が要求されるのか?

今日は、何を意識してトライする(試し合う)のか?

メンバー構成は? 自分のポジションは? 闘う中でのメンタルコントロールは?

何より、闘う相手の特色は? どう対応して、どう闘うのか?

仲間とのコミュニケーションは? 少しでも、相手に優位に立つためには何を意識してやるのか?

何にこだわってプレーするのか? 自分たちの強みは? 自分の強みは?

チーム内の温度差を埋める作業は? 疲れた時に、何を意識してプレーするのか?

色んな意味で、成果と課題が… とても自分達で、集中してプレーできていたからこその…

その中で… 日頃のTRからの考察です。


『ボールを7割支配できれば、8割の試合に勝てる』 これはヨハン・クライフの格言です。

「ボールを保持するチームが好成績を収めていて、

世界のサッカーのトレンドは、日本人の特徴を出しやすいスタイルになってきている」

では、ボールを保持するサッカーの質を向上させるためにはどう考えれば?

身体のスピード、二つ目が技術のスピード、三つ目が頭のスピードの向上

技術を駆使することで『走る競争をしないサッカー』を目指すこと

※中には、足の速さがストロングポイントの選手も… プラス@で考えるとどんな技術があれば?
 ある場面では、走る速さも大切な要素になることも… だが、それだけでは?

そのためには…

誰の意思でもない時間をできるだけ減らしたい、ボールの移動時間を短くしたい

パスを受けたときに、瞬時に、利き足である右足の蹴りやすい位置にボールを置けている状態。

「ボールに意思がある状態」


シャビやイニエスタ、遠藤といった一流選手たちは、

パスを受けたときのボールの置き位置がまったくぶれず、

常に「家」にボールがある状態を保つことができます。

それぞれによって「家」の位置は異なりますが、瞬時にパスもドリブルもできる状態にボールを置けている。

そういう選手たちこそが『技術のスピード』がある選手。

※U-14の試合で、GKとの1対1の場面がありました。 
残念な結果でしたが、まさしく、ボールを蹴りずらい位置だったようなと私がかんじたのですが…
自身での分析が、やはり大切だということ。人の話を聞きながら… いろんな勉強をしながら…


今回のTRMは、ピッチ状態がゆるかったのですが、その中でも、どこにボールを置くことができるのか?

運ぶ・止める・技術が相手がいる中で、どれだけ、自分で自由にできたか?とうこと。

それも、素直さだけでなく、相手との「駆け引き」を感じることができなければ、

すぐに身体を止められて(自分の胸に相手が入ってきたり、手で押さえこまれる状況下に…)


止める・運ぶことから…

さらに、私が感じたことは。オシム氏が言われた、常に「考えながら走る(動く)」ということの習慣化。

『頭のスピード』

サッカーを手で扱うスポーツのように(ハンドボールやバスケット)と考えてみると…


ただ、サッカーはダイレクトプレーが可能だということです。


ダイレクトプレーを使い、そこに技術が伴えば、20メートル、30メートル先の味方に、

ボールを足下で止めることなく、速くて正確なボールを出すことも可能になります。

ただし、20メートル、30メートル先の味方にボールを出すためには、

パスをもらう前にそれらの状況を把握しておかなければパスは通せません。

その状況が見えていなければ、一度ボールを足下で止めないといけないからです。

 周りをよくみて、次のプレーの状況判断をして、素早く実行する。

これが頭のスピードによって左右されることになります。


「ボールをもらう前に、どこに立ち、何を見ているかが重要になります。

たとえば、味方のボールホルダーよりも少し後ろに立つだけでも、

ボールと目的(ゴール)を同時に観ることができます。


ボールホルダーと目的(ゴール)を同時に見られるように体を開いて立つことが重要です。

そうやって視野を確保すれば、次のプレーが自ずとはっきりしてくるのではないでしょうか。

「選ぶ」のは選手です。

いかに「選べる状態」になることを習慣化できるかが大切だということ。


ダイレクトプレーでボールを正確に運べるだけの技術や、状況判断の質が備わってくると、

その選手がより遠くいる敵にも影響を与えることができます。

 ボールを受ける前に、どこに立ち、何が見えているのか。

技術のスピードに加えて、頭のスピードが速くなればサッカーはより広がりを見せることになります。

Enjoyサッカー なべ


仲間同士で、右足と左足になれるのかも? 大切な要素なのかも?

相手の速いプレスで、考える時間を奪われて、考える時間ができない時(落ち着かせれない時)に

よく池上さんから、原点は、○対○というアドバイスを!

ただただ、ベースとなるのは



考えが変われば意識が変わる。

意識が変われば心が変わる。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる。

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