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zoom RSS 挑戦者の食。日本の美質

<<   作成日時 : 2014/04/16 13:02   >>

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いただきます・ごちそうさまの真意 

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食を粗末にする人間に道は拓けない。

これは日本が営々と続いてきた珠玉の言葉だ。

つくっていただいた食を残すものなど、

サッカーを追求する資格はない。


たくさんのものに支えられていま夢に向かう。

その全てが食(じき)に込められているのだ。


++++++++++++

五観(ごかん)の偈(げ)

一には功(こう)の多少を計(はか)り

  彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る


二には己(おのれ)が徳行(とくぎょう)の

  全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応ず


三には心(しん)を防ぎ過(とが)を離るることは

  貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす


四には正(まさ)に良薬を事とするは

  形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんがためなり


五には成道(じょうどう)の為の故(ゆえ)に

  いま此(こ)の食(じき)を受(う)く


++++++++++++

一、
この食事がどうしてできたか、

どのような方の手間がかかっているか、

どうしてここに運ばれてきたかを考え、

感謝をする。

二、
自分の行いが

この食をいただくに価(あたい)するものであるかどうか

反省していただく。


三、
心を正しく保ち、

貪(むさぼ)りなどの誤った行いを

避けるためにいただくことを誓う。



四、
この食事は良薬であり、

身体を養い健康を保つためにいただく。


五、
私は自らの道を成し遂げるために

この食をいただく。



単なる栄養と欲と嗜好の産物として、

ウマイだマズイだと、

親に好きなものを強請(ねだ)り

親に甘やかされ与えられてきたものは、

感謝の気持ちを持って戦いに挑めない。


ぎりぎりの勝負でもろくも敗残する。

それが事実だ。

それがいただきます・ごちそうさまの真意だ。


食育とは…

栄養フルコース…

いろんな考えがあるのだが…

一番大切なことは…

なべ?

だからといって、強制されて、食べるものでもないような…

ある面… もったいない! いろんな角度から…

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