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zoom RSS 指導のイロハ

<<   作成日時 : 2014/04/28 14:04   >>

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指導のイロハ4つ

1、選手の勝負の機会の平等性を保証すること。

「言うことを聞く選手」を重用する指導者いるがそういうのが最悪だ。

自分の評価を気にする指導者は育成年代にいてはいけない。

生活や常識、能力に若干の問題があろうと彼らの「良いところ」を見つける。


2、選手の良いところがあれば、時には弱点に目をつぶっても粘り強くチャンスを与える。

好みや思惑や野心で固定したチームで日の目を見ない選手は絶対作っちゃいけない。

多くの様々な選手にチャンスを与える。

化ける選手が必ず出てくるチームが、結果として「おれも」と希望が持てる力を引き出す。

練習のやり方も同様にチャンスを与える。


3、ポリシーにより選手起用や練習を行う。

まわりの評価や勝たねばならないプレッシャーや見栄えやマスコミや外野の干渉、

親やOB会の視線から完全に自由になれる人間が指導者にふさわしい。

そのためには自分がいちばん選手を見ているという確信が何より必要だ。

練習に常により添い、練習前後や生活にも見ないようで気にかけることだ。

教える指導は選手を育てない。

そして、ポリシーに従い、

まわりからどう思われようが最終的に自分がよい選手とチームをつくる責任感を持つ指導者が良い指導者だ。


4、選手の成長をイメージして、励まし負荷をかける。現状のプレーの一側面だけで評価しない。

伸びる選手、飛躍するチャンスを持つ選手は、長い経験からもだいたい見えるものだ。

ひたむきさ、自分に厳しい人間など様々あるが、

まあ練習をいかに100%でやるかとか自主練習の内容の高さとか自己管理とか進んで嫌がることやる人間性とかだな。

短期日の結果を気にすると見つけられないで終わる。

指導マニュアルができるかどうかで判断するのは指導者失格だ。

選手を戦術のコマとして扱う指導者が多いな。

能力高い選手を多く集めたら勝てるのなら指導はいらない。

ようは現場育成指導では、自分がどういう考え深い人間として成長しているかが問われると思うね。

サッカーのことしか学んでいない、経験していない人間はおおよそダメだね。

他人の目が気になる男や、一貫した哲学が希薄な人間には無理な話だ。

井田氏より





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