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zoom RSS U-14TRMからA

<<   作成日時 : 2014/04/27 23:43   >>

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久々にホームグランド(狭いぴピッチの固いクレー)で、U-14TRMを実施した。

ある方のコメントが共感したので…

まだまだと思う心が… 宝物なんですよね  OFCのBさん


「攻撃において大事なのは、スピード(ボールや人の動きや連動性)とプレーアイディア。

アイディアでも、どこでどのようにスピードを上げるのか、

(密集している状況や前に壁があるにも関わらず… 360度プレスされていないのに…)


あるいは相手のスピードを殺すのかがポイントになる。

そして重要なことは、ボールを奪われることをミスだとは捉えないことだ。

(仲間が身体を張って、または、協力して奪ったボールを… 簡単に相手に不用意に渡してしまうということでなく…)  許されるミスとそうではないミスの基準が低いのは残念です


パスミスをせずにゴールまで迫ると考えてはだめなのだ。(狙いを持もったパスはOK!)

パスミスはゴールに向かうための大事なプロセスの一つでしかない。


奪え返すことも含めてのチャレンジなのだ。


パスを出せるかもしれないスペースがある時に0.5秒迷うだけでそのスペースは消えてしまう。

勇気がなければならない。

リスクを冒して積極的にプレスを仕掛け、ボールを奪い取り、

素早く仕掛けていくサッカーは冒険のように魅力的なものなの。


指導者が選手と一緒にリスクに取り組み、サポートしていく。

そうした共同作業を通して

選手自身から「こうした動きがいいんじゃないか。こんなプレーも出来るんじゃないか」という

アイディアが出てくるのが理想的だし、双方にとって刺激的で楽しい状況なのだと。



ですよね、今日、対戦させていただいた、ヴァレンティアSCのKさん。Nコーチ。

そして、Eagles OBのFさん。


世界的に見ても日本人選手は「技術レベルが高い」と評価されて久しいですが、

その技術は本当に試合で生きる技術なのかどうか。

身につけたはずの技術をどうやってアウトプットすべきか、という術を知らずに育っているのかも
しれません。


厳しいかもしれないが…

「ボールを持った時の足元の技術は素晴らしい。でもボールを持たない時の彼らはゼロだ」

オフ・ザ・ボールでの動きの悪さが目立ってしまう。


相手選手のプレッシャーが絶えずかかる状況でのトレーニングやTRMになると、

うまくプレーに関与できなくなります。


プレー判断の遅さ、パスを出した後の動きだし、攻守の切り替えのまずさ、

守備意識の少なさ、動きながらのプレーの精度、パススピード選択のまずさ......

そういう部分が目立ってしまうのです。



攻撃を課題に、トレーニングやTRMする上で一番大切なのは、全員の守備意識だ。

一瞬の気の緩みも許さない激しく積極的な守備に対してボールをキープし、正確なパスを繰り出し、

そこを突破していくことでしか、自分たちの攻撃レベルを上げていくことはできない。



その上で最も大事なのが、戦いに挑むという気持ち


1対1における姿勢、競り合いにおける積極性、試合に向けての勝ちたいという意欲。

そうした、今後サッカー人生を歩んでいく上で基盤となるものを築き上げていくのが大切だということ。


気づいてほしい… それは、決して、押しつけられるものでも… 怒られてやることではない。

自分が、サッカー大好きだということ。

私が、押しつけるものでもない。 失敗する権利を、履き違えてはもったいないと思うのは…

私だけでしょうか?

なにより… Enjoyサッカーために


きちんと自分の頭に酸素を取り入れながら…

相手(味方・敵)を感じながら…

力まずに、頑張る(仲間と効率よく)ということ。

一番大切なこと… それは 「本気」でということ。


★ある方のコメントより

普段を大切に!

〜しかできません!というものでもないのでしょう。


何よりも人と違う「武器」と「感性」は必要だと思います。

〜に拘り過ぎて、サッカーということを見失ってはいけないとも感じています。


中途半端はきついものです。でも、頭が回転できないことには可能性の「可」にも至らないとも思うのです。


「考える力」「感じる力」「イメージの広がり」


「見ている範囲」「何を見ているのか」「本当に何を見ているのか」



普段にそれが無ければ「気づき」も「積み重ねて習慣」になることも

「習慣が当たり前になり複数の選択肢への繋がり」になることも

「二手先!三手先!の複数の絵を持つこと」も難しいと思うのです。



まずはゆっくりスピードを落としてやっています。

ハイスピードで出来るのは、全国に一握りの特出した選手だと思うからです。


「カチャカチャ」やれることを如何にも凄いように捉えられていることもありますが、

私の知る限り多くが何時の間にか消えて行きます。

小さい地域で多少なりとも扱える選手と、まだまだこれからな選手に、実は大きな差など無いのです。

やりこんでいけば、ある程度の差など逆転することが出来るものです。

それが、U-15かU-17かという差があるにせよ、大切なのは普段ということだと感じています。


以上 共感です。 なべ


http://youtu.be/xjdg1fDik8o
■2014年1月の練習試合(春日運動広場) U-13 vs ヴァレンティア(佐賀県)

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