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zoom RSS ある指導者の方の提案

<<   作成日時 : 2014/03/03 22:52   >>

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単なるテクニックの習得から… さらに、発展して… 何のためにその技術を習得?


そう、 その『技術の使い方を学ぶということ。



日本の子どものテクニックやスピードは、スペインのトップレベルと同等、もしくはそれ以上だそうです。


しかし、テクニックはあるのに、プレーがうまくいかない選手をたくさん見てきました。


ボールを持っているときだけプレーしていて、ボールを放した瞬間にプレーが終わってしまうのです。


サッカーには大切な3つの要素があります。

認知、判断、実行です。


選手は周囲の状況を認知し、どこへパス、ドリブルするかなどを判断、実行します。

しかし、多くの選手は実行の練習ばかりしていて、認知、判断の練習をあまり行っていません。

より有利な状況を得るためには

ボールを受ける前、そして受けたあとに何をしなければいけないか?

判断することが重要なのです。


では、サッカーがうまくなるとは?

サッカーを理解するということ。



テクニックを教えることについて、多くの指導者は正しい考え方をたくさん持っています。

体をどうコントロールするのか、どうボールを触るのか、

それを上手に説明できる指導者は多いでしょう。


しかし、プレーの判断、決定を下すことについての導き方を理解している指導者は少ないのでは?


サッカーにおいて、テクニックと戦術理解を切り離して考えてはいけません。

また、多くの選手が、強くて速い、簡単に結果を出せる選手を目指しますが、

サッカーを学び、いい判断の下にプレーができるようになれば、

試合にも勝てるようになるのです。



それが「サッカーを上手くする」ということです。

よく言われるのは…  「速いのだが… 上手いのだが… 堅実なのだが…」


世界の一流の選手は、どんな状況でもベストのプレーを選択できます。

なぜなら小さいころから、認知や判断といった頭を鍛える練習や試合を行ってきたからです。


汗をかくことだけが練習ではありません。

サッカーを理解し学習することは、子どもの頃から学んでおく必要があります。


また、体の成長は誰にも予測できません。

今の勝利が必ずしも将来を保証しているわけではないのです。

大切なのは、サッカーを理解し、

「上手くプレーする考え方」を学ぶこと。


14歳までには、しっかりとサッカーを学び選手としての“土台”を築くことが重要だと考えます。


以上

共感です。


土台(ベース)を築き、サッカー選手としての「個を育成するために…」

(個人戦術の重要性を…) 

風間さんが筑波大学サッカー部監督された時代のように…

チームとしてどう闘うか? よりも… そのベースとなる「個」の育成を…

私は、どんなチームでも戦える個人戦術と武器をもった選手をと考える。


リーグの結果ばかりにとらわれるよりも… この年代で大切なことは…

プライオリティを考えて… 我々指導者も… 成長していかなくては?

とつくづく考えます。

 とはいえ、リーグ戦の好成績のみが… 情報として… 

もっと、成果と課題をOPENにして… 共有することで… 何かもっと優れたものが…

生まれるような気がする!


各チームでいろいろな考え方、戦術があるとは思いますが、

選手にとって、育成という部分では目先の勝利ではなく将来を見据えたもの、

フィジカル重視のサッカーではなく、より多くの判断、思考という頭をつかったサッカーを実践することが…


たくさんの映像を観ることで…


Enjoy Football なべ






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