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zoom RSS 考えてプレーするということ

<<   作成日時 : 2014/03/09 23:29   >>

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■「自分で考えなさい」では、子どもの成長は引き出せない


「何も考えてない」

「しっかり考えてプレーしているのかしら?」

そういった声をよく聞くことがあります。

ですが、子ども達は何も考えていないわけではありません。

正しい判断、プレーを行うためには、考えるトレーニングが必要です。

子ども達にはその経験がないだけなのです。

それは、大人がああしろこうしろと指示をすることでもありません。

自分たちが意図を持って攻撃と守備をする、それがサッカーです。

ピッチの上では、ドリブルもあれば、パスもあるし、シュートもある。

そこにプラス判断が加わるのです。

サッカーを理解し考える力「サッカー脳」を養うことが、サッカーの上達に繋がるのでは?


■チャレンジしながら「なぜ?」を考える

常にサッカーの試合に近い状況でトレーニングをし、選手が考えながらプレーする環境を

<<自分で考えるとは>>

◆まずは疑問に思うこと

◆何が良かったから上手くいったのか考える

◆何が悪かったから上手くいかなかったのか考える

◆どのように修正したら上手くいくのか考える

◆(上手くできるようになることで)考える事がくせになる

◆(上手くできるようになることで)考える事が楽しくなる


■“成功体験”を通し「自分で考える力」を身に付ける

単なる反復練習ではなく、

ピッチ上で状況把握・判断が必要な練習メニューを中心に構成しながら…

考えることによる“成功体験”を通して「自分で考える力」をサポートすることで…



■「なぜ?」を考え、サッカーの攻撃と守備を理解する

試合において正しく状況を認識し、判断、プレーするためには、どの技術がどの場面で有効なのか? 

サッカーを理解しておくことが重要となります。

少しずつ組織的なプレーも理解できるようになるU-12の年代において、

選手がサッカーのピッチ上で何が起こっているか?を理解するために、

攻守における個人およびグループ戦術の基礎を学んでおくことは非常に重要なことです。

中学年代でも大切なテーマなのでは?


なるほど なべ

でも… 理論だけでなく…

どんなトレーニング環境をチームとして、自分達で作ることができるのか?

それを、やらされていてるのではなく… 心から共感し、共鳴することで…

いつも、自分の思う通りにならないのがサッカー…

だからこそ… 何を学び… 改善していくのかの力(チカラ)が…

大切だと… 昨日のTRMから、学ばせていただいた。


最近、特に思うこと…


人間はそれぞれ

考え方や物の見方が

違うのが

当然である


その違いを

認め合い

受け入れられる

広い心を

持つことが

大切である

― 新渡戸稲造 ―


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