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<<   作成日時 : 2014/03/07 21:55   >>

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最近、海外のサッカースクールが日本へと…

オシム氏が提言された…

「外国の真似は愚かなこと。自信を持て」とは…

もしかすると違うアプローチかもしれない!?


ここで、その是非論を問うことは考えていないのだが…


そう、あの方が監修で… 新たな取り組みをされているそうだ。

同様な取り組みをチャレンジしているが…

何のために?

そこから、考察してみたい。

また違った観点で、指導を見直すことも必要かな?と…


■目的達成のプロセスは選手の発想を尊重する

スクールの中でカテゴリーをなくすことでそうした環境を作り出し、

選手たちにどのような効果があるのか。

まず年齢が下の選手は自分より年上とやることで高いレベルのテクニックやスピードを目の当たりにし、

そこで自分がどう上手くプレーできるか工夫しなければいけません。

対象は5歳から18歳なので前述した天井はどこまでも遠いところに置かれています。

上手い子を見れば、自分ももっと上手くなりたいと思うのがサッカー少年の性です。

その意欲は計り知れません。

 「スクールでは具体的なスキルを教え込むことはしません。

指導者が見るべきポイントは上手くできたかどうか。

目的が達成できたかどうかということです。


したがって目的を達成するためのプロセスは子ども達の発想を尊重しています。


もちろん基礎としての「止める」「蹴る」といった例は示しますが、

これはあくまで食事でいうお箸の持ち方のようなものと捉えています」。


例えば1対1の状況を打開する手段としてワンツー、ドリブル、スルーパスなど様々ありますが、

そのどれを選択して、またどうその手段を表現するかは選手が発想していくもの。

つまりDFを抜くために具体的なドリブルのフェイントを教え込むといったことはしないそうです。


 技術は年上の選手たちと一緒にやることで、

そこで周りがやっているテクニックを見て、盗んで、自由にチャレンジして習得していく。


これがトラウムトレーニングの1つのキモであると感じました。


それはまさにストリートサッカーと同じ特性だからです。

そうして覚えた技術を同年代の相手にも、上の年代の相手にも通用するように磨いていく。

これは従来のスクールの方法ではなかなかできないことだと言えます。


 そして年齢が上の選手にとっての効果は、下の年代とやることで自身の技術の確認であったり、

認識の整理ができるとN監督は言います。


「どこにボールをコントロールしたら相手が取りに来られないのか、

どうボールを運んだら相手の裏を取れるのか。

そういったことを自分より年下の選手とやることで余裕のある状況で確認しながらプレーができる
のです。



また、よくやるのがボールを使った鬼ごっこです。

年上の選手は体のスピードでは明らかに差がありますが、

加速させるスペースを与えないよう人数、

グリッドを調整し、同じ条件でプレーできるようオーガナイズします。

よって体のスピードではなく、技術のスピード、頭のスピードが大切になってくるのです」。

年上の選手といっても、全員が技術の習得において大事な育成年代。

確実に自分の中に技術を落とし込んでいくことはとても大切な作業です。

ストリートサッカーの要素を取り入れたトラウムトレーニングは、

自由な発想で型にとらわれない、

規格外の「個人技術・戦術」を持った選手を輩出していく

可能性を秘めた新しいサッカースクールと言えるかもしれません。

では、K氏が提唱する"本物の技術"とはどのようなもので、具体的にどう指導されているのか?

そこに興味があります。

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