Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS スポーツ選手偉人達の名言

<<   作成日時 : 2014/02/12 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

テクニックは人から教わることができるでも、

ハートは自分で鍛えるしかない。


画像


本当に熱い… 熱い…


昔、いまのレベルファイブで… ある方にご紹介いただきました。


その時のPhotoは、残念ながら… 無いのですが…


今、シーズン、FC岐阜の監督として…


応援してます!


Enjoyサッカー なべ

*** マネジメントの極意 ***

チームをマネジメントする上で大切にしているのは、本当の意味でのプロ意識を選手に植え付けること。

プロとして観客やスポンサーの期待に応えるために一生懸命頑張るのは当たり前のことです。

植え付けたいのは、プラスアルファのプロ選手としての責任感。

いくらすごい監督が率いたとしても、最後にピッチの中でやるのは選手ですから。


1対1で絶対に負けない、

いざというところでしっかり体を張るという必死さ、

そういう意識の部分を植え付けたい。


また、監督とコーチの連携も、組織を作る上では大事だと思っています。

選手に対するコミュニケーション方法はアメとムチです。

例えば、監督がムチの時にはコーチはアメ、監督がアメならコーチがムチといったその繰り返しですね。

失敗したら一緒に責任を取るという位の気持ちでサポートをしてくれるパートナーの存在は本当に大切です。

ラモス瑠偉監督のインタビューより


チームをマネジメントする上で大切にしていること。

今シーズンからFC岐阜を率いることになりましたが、新たに加入してくれた選手たちも沢山います。

新加入選手はベテランが多いので、最初は怪我には気を付けて…と思っていましたが、

彼らがチームを引っ張ってくれています。

プロサッカー選手として経験豊富な選手が来てくれたことで、

若い選手たちは吸収するものが沢山あるだろうし、彼らとプレーすることで意識が変わってくるはずです。こ

れはチームにとって大きな財産になると思います。


僕がチームをマネジメントする上で大切にしているのは、

本当の意味でのプロ意識を選手に植え付けること。


プロとして観客やスポンサーの期待に応えるために一生懸命頑張るのは当たり前のことです。

僕が植え付けたいのは、プラスアルファのプロ選手としての責任感。

いくらすごい監督が率いたとしても、最後にピッチの中でやるのは選手ですから。

1対1で絶対に負けない、いざというところでしっかり体を張るという必死さ、

まずはそういう意識の部分を植え付けたい。


若い選手たちには、ベテランからそういうところを学んでほしいですね。

僕は選手を育てるのは好きで、FC岐阜にいる選手たちは素直な選手が多く、育て甲斐があります。

岐阜に来てまだ僅かですが、既に何人かいい選手を見つけましたし、

彼らの成長に期待しています。

まずは今年、クラブ・サポーター・スポンサー・自治体が一丸となって戦い

、いずれ地域の憧れとなるチームを作りたいですね。


負けず嫌いの精神も教えることはできる。

先程プロとして一生懸命にやるのは当たり前の事だと言いましたけど、

何事にも『負けず嫌い』であることは大事だと僕は思います。


僕はみなさんご存じのとおり選手時代から相当負けず嫌いなタイプでした。

その姿勢も少しずつではありますが、選手たちに教える事ができると思っています。


例えば、トレーニングで「1対1で抜かれるな」と言い続けていたとして、

選手を見ていれば本気を出しているどうかはすぐにわかります。


もしそれで抜かれたら、僕はその場で「ここで頑張らなくてどうするんだ!」と言います。

みんなの前で刺激を与えて鼓舞するのが僕のやり方です。

絶対に負けてはいけない局面での必死さは勝負への拘りという意識が重要だということを

チームとしても感じてくれるという効果もあると思っています。


これはどの世界でも同じかもしれませんが、自分に巡ってくるチャンスは多くても2回あるかどうか。

3回目はないということを、教えてあげたい。

プロの世界は、いざチャンスが来た時に準備ができていないといけない。

そのチャンスが来たときに準備ができていなかったら先はないんだぞ…と煽りますね。

監督が言い続けることで、選手たちの意識も変わってくると思います。

もちろん選手に期待しているからこそ言うのであって、その期待に応えてほしいですね。


全てがYESではなく、時に助言もしてくれる大切なパートナーの存在。

今回、川口能活(元磐田)、三都主アレサンドロ(元栃木)、

深谷友基(元大分)難波宏明(元横浜FC)といった選手をはじめとして、

多くの選手が集まってくれました。


組織において、特にピッチの中ではベテランの存在が大きいと思います。

僕の意図することを彼らが理解してくれて、自身のプレーで他の選手たちに伝えていってくれています。

そういった先輩たちの背中を見て、後輩たちがチームを支えていけるようになってほしいと思います。


また、監督とコーチの連携も、組織を作る上では大事だと思っています。

僕の選手に対するコミュニケーション方法はアメとムチです(笑)。


これの使い分けはもしかすると天性のものかもしれないです。

例えば、監督がムチの時にはコーチはアメ、監督がアメならコーチがムチといったその繰り返しですね。


僕はGKコーチも含めて、コーチのことをただのコーチではなく、

『もう一人の監督』というくらい信頼しています。


監督の言う事にすべて頷いてしまうようなコーチではダメです。

例えば、僕が迷っている時に、コーチが僕の事を信じて『前にああ言っていたじゃないですか。

やりましょうよ!』と後押ししてくれたり、

自分なりの意見をしっかり言ってくれるような存在であってほしいと思っています。コ


ーチが具体的に提案してくれた策が機能して成績を出すことができた、という事が過去にもありましたし、

失敗したら一緒に責任を取るという位の気持ちでサポートをしてくれるパートナーの存在は本当に大切です。


監督にとっては、それがコーチになるわけですから、

僕にとって彼らの存在は凄く大切だし、信頼しています。

FC岐阜でも彼らの力も借りて、一丸となって戦う集団になれるといいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スポーツ選手偉人達の名言 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる