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zoom RSS 「自己革新」二つのテーマ

<<   作成日時 : 2014/01/07 12:43   >>

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「自己革新」二つのテーマ

自分自身を維れ新ためるというのが自己維新。


◆一つは、「匠」になるということ。

匠というのは「最高の仕事をする人」のこと。

匠という言葉は日本らしい言葉だ。

匠とはどういう人か。

経営指導の第一人者田辺昇一さんがいう。


「伸びている会社にはね、必ず匠が何人もいる。 会社の発展は何人匠がいるかで決まる」と。

 そして、

その匠という人は「3つの念」を持っているという。


 1つは、「執念」。

成功するまではやめないという執念。

なさずんばやまず、という強き思い。

完成させるまでは何かあってもやり抜くという心。

いい加減に仕事をしている人は匠にはなれない。


 2つ目は、「丹念」。

丁寧。

真心を込めるということ。

仕事に手抜きをしないことが丹念。


 3つ目は、「情念」です。

情のある入ってどういう人を思い浮かべるだろうか?

思いやりがある人。愛情が深い人。

思いやりがないといい仕事はできない。

コミュニケーション能力ともいえる。

コミュニケーション能力というのは人間だけのことではない。

情報も機会も、この能力がないとキャッチできない。


 それぞれの社員が匠になったらすごい会社になる。

全社員がそれぞれの部署で匠をめざしたいものだ。

こんなすばらしい仕事をする人はいない、というくらいに。


◆自己維新するためにもうひとつ大事なことは

 「与える人になる」ということ。

会社が何かしてくれないとか

そんなことばっかりいっている人は子供と同じだ。


 ケネディという大統領がいった。

 「国家が自分に何をしてくれるかを問うな。

  自分が国に何かできるかを問え」


 これはものすごく大事なことだと思う。


会社が何かしてくれないという人ばかりいる組織は衰退していく。

自分が所属している組織のために何かできるかと考える集団が発展していく。

自分の周りの人に何か与えられるか。

その視点を持つことがすでに維新。


 ジェームズーアレンという人の言葉に

 「成功を手に出来ない人たちは

  自分の欲望をまったく犠牲にしていない人達です。

  もし成功を願うならば

  それ相当の自己犠牲を払わなくてはいけません。

  大きな成功を願うならば

  この上なく大きな犠牲を払わなければいけないのです」


これは真理だと思う。


 自己犠牲を払うから事はなる。

自己犠牲も払わないのに事はならない。


その人の出しきったものがその人に残るものになる。

手抜きする人は残らない。

已から出たものは已に帰る。

自已犠牲した人はいい意味で自分に帰ってくる。

楽しく自己犠牲して艱難(かんなん)にむかっていく。

与える人になりたいものだ。

(致知)


以上 なるほど…

謙虚に…  感謝の心を忘れずに…

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