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zoom RSS 指導ガイドライン(勝負にこだわるからこそ…)

<<   作成日時 : 2014/01/31 20:38   >>

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指導ガイドライン

指導者の言動と子供の人間的な成長には

強い関連性があることは、多くの研究で証明されています。


今回は指導のガイドラインの一例を紹介します。

個人の経験論や推測ではなく、論文等で公に公開された科学的根拠がベースになっていまず。


1.このガイドラインは、認知行動理論に基づいて作成されています。

認知とは考え方、つまり指導者が考え方と行動を変えることによって、

指導が変わり、子供が変わっていくという考え方です。


2.結果以外にプロセスにも重点を置いています。


3.指導者がやったほうが良い6つの行動を挙げています。

(1)結果と努力に対して、褒めて強化する

(2)失敗後の励まし

(3)失敗後の技術指導

(4)積極的な技術指導

(5)懲罰的練習を減らすこと

(6)ルールの明確化



結果以上に、努力や楽しみに注意を向ける。

勝つことが全てではない。


楽しみとか努力に重点を置くと、競技不安を減らす効果があります。


失敗は人生の敗北ではない。

失敗イコール人生の敗北者みたいな拡大解釈をしない。

逆に成功は人生の勝利ではない。



勝敗は個人の価値を決めるものではないという考えがベース。

勝敗イコール個人の価値という信念は、結果的に競技不安を増大させてしまい、

かえって結果が出にくくなります。



以上 ご参考までに

ジュニア育成のためのコーチング心理学より (K氏) シェアさせていただきます。



チームの(大会での)結果が勝負ではなく…

ひとつ一つのプレーの数ある局面での勝負が… 私が指導者として、こだわりたい。

(結果へのこだわりをSさんに聞いた時に… そう言われ、納得した自分が…)


自分で殻を破ろうとしていての、ミスであるのなら… 

ただ、解ける問題を同じように解くようなプレーや…

だれかが出した答えを追いかけるような姿勢で…

さも、自分でできたようなプレーは…


ただ、真似から学びがあって、そこから、自分なりの発見がり、

納得してプレーし、自分のものとしてオリジナリティがあるのであれば…

そんなチャレンジできるプレーヤーがたくさん出てきた時に


育成年代では…  っと、

九州U−14大会の予選リーグをサポートしながら…

観察しながら… 

なるほど… と共感する部分や…

このままでは… いや、こんな、違う取り組みでは?… と

いろんな、考察をいただきました。 じゃ、自分たちでは、どうすればを考えることから…!

何事も、自分だけでなく、いろんな仲間と共有することや議論することを楽しみながら…


○○○の解説者ではなく… 指導者として… どう伝えることができるのかを…

アドバイスやTRやTRMのことを考察し、タイミングを考えながら…

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