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zoom RSS オシム氏からのTRのヒント

<<   作成日時 : 2014/01/25 13:33   >>

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池上氏(現京都サンガ育成スタッフ)がJEF千葉育成コーチ時代に、オシム氏を身近に…


サッカーの選手育成に限らず、子供の成長にとって重要な、「考える力」を養うということ。

ジェフ市原・千葉などで長年、子供たちの指導にあたってきた池上正コーチは、

この「考える力」こそが選手として、人として成長するカギだというコンセプト

のもと、日々、多くの子供たちと接しています。

そこで池上コーチに聞く

「考えるチカラを育てるメニュー」

どのような効果が期待できるでしょう?

2対1の3人組を組ませます。

この時も自分で組む相手を探すことで知らない子とコミュニケーションする能力が育まれます。

そして2人の攻撃、1人の守備という形で自由にボールをまわさせます。

2人の攻撃側は常にボールをキープしてボールを取られないようプレーするというシンプルなルールですが、

常に攻撃側に有利な状況を与え、

攻撃のアイデアを常に考えさせるという効果が期待できるようになっています。

コートの制限もない状態で、

どこにパスすれば味方にボールが通るかを、楽しみながら学んでいくのです。


コレが身につく!
こうすればこうなる、と教わるのではなく、

自分で考えて成功を重ねていくことで、攻撃の成功体験がひとつづつ蓄積されていきます。


子供たちが「考える」時間と場を提供する

「子供たちは、大人が指導し始めた瞬間から、考えることを辞めてしまう」と池上コーチは言います。

そして、考えること、自らの選択によってプレーすることは、

とても楽しいことだということをカラダで感じられるのが池上コーチの指導法です。

「ここは私にサッカーを教わる場ではありません。」

子供たちがプレーしていくなかで自らたくさんのものを吸収していく場。

自分のペースでプレーをして、疲れたら自由に休憩してもいい。

全ての行動の前に、子供たち自身が考えることで、責任感も生まれ、

なにかに成功した時には確実に成功体験として技術やアイデアが身についていきます。

何事も自分がやる気にならなければ身につかない。


もっと言えば、この世代から、自分は本当にサッカーが好きなのか、

そして、本当にプレーしたいのかを考えることも大切です。

親に言われてやらされるのではなく、自ら選択してサッカーを楽しむという意識があってこそ、

上達も見込めるわけです」。


多くのスクールに見られるのは、コーチが言った通りのプレーを練習し、

習得したかをチェックしていくというやり方。



でも、成長のスピードは子供たちによって異なるもの。

自分で考えるという時間も必要です。

自由な環境だからこそ、自分で考える必要性を自覚し、どん欲に吸収しようと行動するもの。

サッカーだけにとどまらず、池上コーチの指導内容から学ぶことはとても多いと思います。


どうすれば子供たちの「考える力」を養えるのか、

そして、子供たちの「やる気」をアップさせることが出来るのでしょうか?


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