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<<   作成日時 : 2014/01/22 11:19   >>

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池上さんの一言一得 (ひとこといっとく?) より


■ある保護者からの質問で…


試合に出るからこそ強くなれると池上コーチもおっしゃっていますが、

学校の先生なのに勝ちに目がくらんで子どもを育てるのを忘れているのではないでしょうか?

それとも中学になればこういうものなのですか?

息子はそれでも頑張って続けていくと言っているので、当番や送迎なども含めて応援していくしかありませんが。


池上氏のコメントは…

中学生はプレー環境を自分で選びとる「どう乗り越えますか?」という問いかけを…

中学生も全員試合経験を積めるよう、中学校の顧問の先生やクラブ側が配慮してくれるとよいのですが、

日本ではなかなかそうならないのが現状です。


「学校の先生なのに勝ちに目がくらんで子どもを育てるのを忘れているのではないでしょうか?」

という質問には、そうかもしれないと思います。

「それとも中学になればこういうものなのですか?」

という質問。すべての学校やクラブがそうだとは思いません。

選手になるべく平等に試合に出場する権利を与えているコーチもいます。

ただ、そうではない指導者もいる。それが現状です。


〜中略〜 (日本には移籍文化がまだ浸透していません。)


今いるプレー環境をお子さんが自分で選んだのなら、

親としてはまず「どう乗り越えますか?」という問いかけをすることです。

 サッカーを上手くなれば試合に出られるはずです。

だとしたら「そのために、あなたは何をしますか」という問いかけが大切です。


例えば、お子さんがコーチに「僕はどうしたら試合に出られますか」と尋ねてみる。

「試合に出ないと上手くならないので、試合を経験するチャンスを増やしてほしい」と直談判してみる。

同じように出場機会を与えられない子たちで先生に話すなど

「自分たちでやってみよう!」というエネルギーが生まれてくればいいのですが。

 勝ちに目がくらんだ先生が試合に出してくれない。

でも、それを嘆いていても始まりません。

ここを子どもの成長につなげていくために、どうしたらいいのかを一緒に考えてみてください。


なるほど…

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