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zoom RSS TED講演者から学ぶ「最高のプレゼン・スピーチをするために重要な5つのこと」

<<   作成日時 : 2013/11/21 11:34   >>

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最近、NHKの教育テレビ、いや、Eテレでよく話題になっているテーマがあります。

最高のプレゼン!

有名なのは、Apple社のあの方が思いだされる方が多いのでは…

一見、サッカーの指導とは、なにも関係なであろうと思われるのかも?

当然といえば、当然なのですが?

いち時期、良くサッカーの指導現場で、海外で活躍する選手が多くなった昨今、

指導の基準が、グローバルスタンダードとなり、「コミュニケーション能力」の必要性が

良く言われる。

また、論理的に物事を考える力が必要だということ。

この二つと、相手に自分のことを伝える技術として、

このプレゼンするということの意味が…

ボトムアップには、欠かせないような…そんな気がしてましたので…

試合後のコメント力も、通じると思うし、そこから、自らが試合を分析する力もつくような…

 良く試合についての成果と課題と言われることも…

肝心要の選手自身が、「何を考慮しながらプレーするのか?」

常に変化する状況の中で…

相手の突然の選手交代でいきなり失点してしまうというのでは?

事前のスカウティングも大切だが… 

自分なりのシナリオを描くこと(イメージ)も大切だということ。

そのために…


TED講演者から学ぶ「最高のプレゼン・スピーチをするために重要な5つのこと」

18分間という短いプレゼンでありながら、聴衆の人生を変えるほどの影響力をもち、

何百万という人を惹き付けるTEDトーク。

その人気ぶりは、社会現象といってもいいほどです。

TEDのプレゼン・トーク術を少しでも真似ることは可能なのでしょうか?

そんな疑問に応えるために書かれた本が、

TEDxのオーガナイザーであるジェレミー・ドノバン氏の著作『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』(原題:How to Deliver a TED Talk: Secrets of the World's Most Inspiring Presentations)です。

ドノバン氏は、TEDの中でも特に人気のあるとトークを分析し、

何が視聴者の心をつかむ要素となっているのかをまとめました。

彼が至った結論とは? 以下にご紹介しましょう。

伝えたいアイデアを1つに絞る

「秀逸なTEDトークになにか秘密が隠されているとすれば、

それは講演者がたった1つの、本当に本当に大きなアイデアを伝えることに注力しているという点です」。

ドノバン氏は、私たちはあまりに多くのコンテンツに日々晒されていると言います。

それでは、聴衆に伝えるべき1つのアイデア、またはメッセージをどのように選べばよいのでしょうか?

 ドノバン氏は、自分自身に「周囲に伝えるべき最高のストーリーはなにか」問いかけてみてください、と言います。

その最高のストーリーと、そこからあなた自身が学んだ事をベースにし、

慎重にトーク全体を編集すればよい、と氏は言います。

「今話していることは主題から逸れていないか、それとも主題を強化するための内容か?」と自分に問うのです。

軸となるテーマを心に描き、話すことは全て、その軸から生じているものにすべきです。


自分のことは忘れる

ドノバン氏は、多くの人が誤解しているのは、

プレゼンにおいてもっとも重要なのは、自分自身のパフォーマンスだと考えていることだと言います。

それは間違いで、もっとも重視すべき対象は聴衆であると言います。

「話のクオリティが大きく変化する瞬間というのは、自分自身のことが意識から消えるとき」なのです。

トークをするときの目的は、あなた自身が学んだことを聴衆に対してプレゼントすること、であるべきです。

そうした意識の元で話の内容を具体化していけば、すばらしいTED講演者の多くのように、

肩の力が抜けたリラックスした状態でトークができるようになるはずです。

優秀なTED講演者が、プロの話し手でないにも関わらず、そうした話術が可能であるのは、

とにかく自分自身のメッセージを聴衆に伝えることに情熱をかけているからなのです。

あなたの大切な人に対して語りかけるように、話してみてください。


出だしが肝心

トークは出だしが肝心です。ドノバン氏は、3つの方法を紹介しています。

まず、もっとも良い始め方は、できることなら、メインテーマにすぐに入ってしまうことです。

また、自分の感情を抑える必要はありません。

「話をただ繰り返さないこと。聴衆とともに、話を生き返らせてください」と氏はアドバイスします。

次におすすめの始め方は、聴衆に考えさせるような質問を投げかけることです。

メインテーマが回答となるような質問です。

ここで注意しなければならない点は「いくつか連続して質問を投げかけるときには、

全ての質問の回答が全く同じになるようにする」です。

3つ目の方法は、衝撃的な統計データを示すことです。

聴衆の予測を裏切るような類いの統計データです。


キャッチフレーズが決め手になる

「優秀なトークでは、キャッチフレーズが繰り返される」と氏は言います。

ただし、キャッチフレーズをただやみくもに繰り返すのではなく、バランスよくトークの導入部分、

中盤、終盤でちりばめなければなりません。

では、聴衆の記憶に残るキャッチフレーズとは、どのようなものなのでしょうか?

「キャッチフレーズは3〜12語の長さのものがもっとも効果的である傾向にあります」とのこと。

また、内容も響くものでなければなりません。

つまり、そのキャッチフレーズを聞いたときに、

聴衆がなにか個人的なことと結びつけられるようなもの、自分の生き方を変えたいと思えるようなものです。

人気ソングの歌詞のようにテンポがよく、

ずっと頭に残り続けるような「粘着力のある」キャッチフレーズがベストです。


自分の中にいる「脚本家」を目覚めさせる

「私たちは小さいころから、ストーリーの語り方を身につけさせられている」そう語るドノバン氏は、

私たちはみな生まれながらの語り手なのだと言います。

とはいえ、生まれつき備わった語り手スキルをさらに磨く方法があります。

それは、古典的な三幕構造です。

「あなた自身が主人公である、なんでもない世界が物語の第一幕です」なにか劇的な事件が起こる前の、

日常生活で第一幕が始まります。

次に劇的な事件が起こります。

「あなたを目覚めさせ、行動へと駆り立てるような事件が起きます」物理的または精神的な変化です。

ここで第一幕が終了です。

第二幕はその劇的な事件をきっかけに、さまざまな困難に立ち向かっていく過程になります。

その困難が頂点を極めたところで、第二幕が終了します。

「大きなリスクのあることに挑戦したり、非常に重大な決断をする、といった経験が含まれていなければなりません」

と氏は言います。

そして、最終幕は、その最大の困難を乗り切り、新たな世界が開けていく過程です。

あなたの人生がどのように変化したかを語るのです。

日々の送り方、そして考え方がどのように変わったか、という点がポイントになります。


以上 ご参考までに…


強くとも横柄ではなく、

優しくとも軟弱ではなく、

大胆でも威張り散らすことはなく、

思慮深くとも優柔不断ではなく、

謙虚であっても臆病ではなく、

誇り高くとも傲慢ではなく、

ユーモアがあっても愚劣ではない。

これが、指導者の条件だ。

(ジム・ローン)

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