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<<   作成日時 : 2013/09/27 13:35   >>

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2013年 U-15 最後のトレーニングマッチ(TRM)

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■2013年9月26日(木) 春日野中学校G

春日イーグルスFC U-15 1ー3 県立春日高校U-16

春日イーグルスFC U-15 1ー0 県立春日高校U-16

春日イーグルスFC U-15 0ー0 県立春日高校U-16


(1本目)

開始2分で、豪快なシュートでイーグルスOBのY選手に先制され…

さすがに、ビルドアップでひっかかったところから2失点。

徐々に、ペースをつかみ始め見事なMFのサイドチェンジからのゴール。

ラインコントロールの逆をつくことができました。(斜めのパスによる突破からのゴール)


(2本目)

攻撃から守備への攻守の切り替えの速さがお互いに激しくなる。

お互いに良い準備ができないままに、パスをつなごうとするもパスをお互いに読み合い、

なかなか、フィニッシュに持っていくことができない。

センターDFからMFへの縦パスから攻撃をしかけたり、サイドDFの狭いサイドからの縦の関係での崩し。

中盤のおいてMFが自由に動いてボールを受けるのにマークにつけなくなったところから…

相手ベンチからは、「ゾーンで守れ」「ラインコントロール」「コーチングを」「DF間の距離を」

「攻撃に意図のあるパスを」 という指示はでるのだが…

中盤でボールを奪ってからの速攻から得点することができた。


(3本目)

お互い疲れがではじめ、TOPからDFの距離が開きはじめる。

サイド攻撃(サイドDFが高い位置をとり数的優位な状況から崩しに)や2列目の飛び出しからチャンスメイク。

相手の浅いDFラインを突破しながらも、DFラインが下がったのを観て、厚みのある細かいパスによる

チャンスメイクを図る。

観ていて楽しいサッカーだった。

課題は、相手がハードワークして、ボールを奪いに前から奪いにくることに対して…

攻撃の起点をどこに作るのか? 

逆に前線からの守備は機能しはじめて、相手に意図のある攻撃をさせることはなかった。

ビルドアップがひっかかり、ピンチを招くこともあったが…

最後の25分は、0ー0で終了した。


決めれるチャンスに決めることができなかったのは残念でしたが、年代が上の相手に善戦して

多くのゴールチャンスメイクができたことは素晴らしかった。

このチームのこの試合が、ファイナルだった。 感慨深いものが…


平日にも関わらず、試合をくんでいただいた春日高校のU先生およびIコーチ・選手のみなさん。

応援に駆けつけてくださった保護者のみなさん。

試合中の温かい拍手は…どれだけ選手を勇気づけてくださったか…

ありがとうございました。 感謝です!

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