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<<   作成日時 : 2013/09/24 23:40   >>

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ある方のブログから

青少年選手育成 指導者も親も、そして選手も焦ってはいけない

私は、しばらく育成年代から離れていますが、ここ最近小学年代で、いくつかのスクールを掛け持ちする子が増えているそうです。

少年団で週末の活動しか無く、物足りない子どもたちが週の間に通う子供は以前からいましたが、どうもそうではない様ですです。

色々な指導者や良いクラブを求めて掛け持ちしたり、クラブを転々としている子供もいる様です。

確かに、いまはボールを蹴る場所も仲間も少なく、ボールを蹴る場所を求めて通うのは仕方がないとは思います。

今は、昔と違い色々な情報があふれていて、クラブや指導方法の情報多くあり、

どうしても現状に満足出来なかったり、評判の良い指導者に教わればもっと上手くなるのでは?と思いがちですが、

自分には、なにか焦っているように思ええることもあります。


育成年代で指導者や指導が大切なのは当然のことです。

良い指導や指導者に巡りあうことは大切なことです。

いろんな選手を見ていても、小学年代に出会った指導者の重要性は非常に感じます。

同時に技術戦術指導、しつけや規律を教わることは大切なことです。

もちろん、チームスポーツです良い仲間と出会うことも大切なことです。


大切なのは、好きなサッカーを長く、熱を持って続けれるかではないかと思います。

その為には、指導者も親も見守ってあげる事も大切ではと思います。


そういった環境が生まれるためには、経験を持った指導者が育成年代にもっと増えていく事が必要ではないかと思います。


 Manchester United Premier Cupに今年大宮アルディージャが出場しました。

そこにスロヴェニアからドムジャ−レというチームが参加しました。


ここの育成部長を務められている方は、70歳近くになりますが現役の育成の指導者です。

以前、旧ユーゴスラビアのユース代表を長く指導され、ピクシー等の数々の名選手育てました。

以前は長くオリンピア・リュブリャナという名門チームでも育成の指導者として活躍されていました。

大宮アルディージャのノヴァコヴィッチ選手も育成年代の時に指導を受けています。

日本にもこういった指導者が増えていくことが、またさらに成長できるきっかけになるのではと思います。


以上 H氏のブログより

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