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<<   作成日時 : 2013/09/22 00:19   >>

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もし、あなたが、

・自分の頭で考えない指示待ち、判断待ちのプレーヤーにウンザリしている。

・プレーヤーのポカミスの連続に頭を抱えている。

・教えても教えても、プレーヤーが全くプレーを覚えてくれない。

・プレーヤーの尻ぬぐいで自分ばかりが忙しい。

・自分で判断して成果を出してくれる優秀なプレーヤーを持ちたい。


といったことに少しでも悩んだことがあるなら

ちょっとこの記事をじっくり読んでみてください。


一体、なぜこういった問題が起きるのでしょうか?


あなたは既に感じていることかもしれませんが、仕事というのは厄介なもので、


自分でやると上手くできることが、なぜか人にやってもらうと思ったように上手く進まず、

なかなか期待した結果になることはありません。



そればかりか、期待した成果を得るために最終的にはその仕事を自分でやらなければいけない

なんてことさえあります。


小さい仕事ならこれでもなんとかこなすことは可能です。


ところが、大きな仕事になってくるとこれだと回りません。


ですので、なにかしら大きな仕事、大きな○○○○を成功に導くには、


人を上手に使って仕事を進めるというのが非常に大切なポイントになります。



では、一体どうすれば上手く人を使うことができるのでしょうか?


経営学者、ピーター・ドラッカーによると

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。

人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。

手続きや雑事を必要とする。人とは費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことゆえに雇われるのではない。

人が雇われるのは強みのゆえであり能力のゆえである。

組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。


と言っていて、

人にはそれぞれ強みと弱みがあり、人の強みを発揮させ、弱みをチームで補完し合うことが

成果につながるのです。



野球のチームに例えると、

ピッチャーは相手チームの打者を抑える専門家、

4番打者は点を取る専門家、

1番打者はチャンスメイク、、

といった具合にそれぞれの役割で強みが違うわけです。



ところが大抵の人はこれとは逆のことをやってしまいます。


その人の強みを発揮させるよりも、弱みを問題視して、弱点をなんとかしようとするのです。



技術に優れコミュニケーションが苦手な人にコミュニケーションの能力を要求したり、

セールスは得意だけど企画するのが苦手といった人に企画の能力を求めたりするのです。



これでは、ピッチャーに4番を打たせるようなもので試合に勝てるワケもありません。


ではどうすれば人の強みを発揮させて、成果を出すことができるようになるのでしょうか?


以上

一人ひとりの可能性を伸ばす育成年代だからこその…

チャレンジ? いろんな角度から見つめる… 逆の立場?

答えの見つからない指導者としての課題です。


 個々の成長も大切だし… チームの結果も…


だからこその… ジュニアユース年代の指導者のならではの課題では…

難しさ… 楽しさ… 喜び… 悩み…

あるのでは…

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