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zoom RSS ムカつく電車…

<<   作成日時 : 2013/09/21 23:58   >>

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フィクションとして

こんなことになったら…

あなたの心理はどう働きますか?


今朝、いつも乗っている西鉄大牟田線が大幅に遅れていました。

雑餉隈のホームはあふれんばかりに人がぐちゃぐちゃな状態。

春日原までたったひと駅だけなので、まあ待つようだったら歩いて行こうかなと

思ったら、もうすぐ来ますというアナウンスが流れて、


じゃあ、乗るかーと思ったら全然来ない、、、

すぐに人がさらに増えていき引き返すに引き返せず仕方なく超ぎゅうぎゅうの電車に

乗るしかなくなってしまいました。


もう超イライラ状態です。

そして電車中がイライラしているのが手に取るようにわかります。


ムカつく電車め、嘘つきな駅員めあーイライラ、、、


こんな状態からどうやって

ごきげんな心にもっていけばいいのでしょうか?


あなたもこんな経験の一度や二度ありませんか?


辻先生はこのようにおっしゃっています。


わたしたちの心を揺らぎや囚われに導く外的要因にはどんなものがあるでしょうか?


ちょっと考えてみてほしいです。

雨のとき、思ったことが上手く相手に伝わらないとき、駐車違反で捕まったとき、


保存前にパソコンがフリーズしたとき、

やることが多すぎるとき、

床屋に行きそびれたとき、

シュートを外したとき、


ドライバーが曲がって池に入ったとき、

大きな演奏会のとき、

人身事故に巻き込まれたとき、

電車に乗り遅れたとき、

会議がドタキャンになったとき、

会議が急に入ったとき、

などなど。



私たちの心の揺らぎと囚われに導き出来事はたくさんあります。


それらを分析してみると、起こってしまったら変えられないことがほとんどです。


変えられないことを心にまで持ち込むので余計にストレスになるのです。



雨だから嫌だと行っても晴れないし、


起きた人身事故は変わらないし、

ドタキャンになった会議は復活しないのです。


変えられないものを心にまで待ちこむのではなく、


変えられないと考え

洗い流してしまおうという思考を洗い出しといいます。


無視するのでも、

気にしないとするのでもなく、

変えられないものは心には持ち込まず洗い出すと考えるのです。


雨だからでかけないのではなく、雨なのに気にしないと考えるのでもありません。


雨は変えられないので、

心を持っていかれないために、

洗い出すと考えて心には持ち込まない感じです。


すなわち、そう考えて少しでもご機嫌に傘をさそうということです。


変えられないものは持ち込まないと考えているだけで、

外側の変えられないものに対する揺らぎや囚われが減ってくるのです。


そのものを洗い出すというよりも変えられないという事実を洗い出す、

そんな感じで心をマネージメントしてみませんか。


けっこう変えられないできごとに

不安になったり、イライラしたり

ストレスになっていることがあると思います。

問題は、そうなっていることが習慣になっていることかもしれません。

すぐに切り替えていくにはこの心理学が役立つのかもしれません?


Enjoyなべ


落ち込む人っていうのは、自分のことを過大評価しすぎやねん。

過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。

(芸人 明石家さんま)


頑張れ!

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