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zoom RSS 考える選手の育成について

<<   作成日時 : 2013/07/30 12:27   >>

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選手が自分のパフォーマンスについて真剣に考え始め、身体的、心理的向上に主体的に取り組むようになること。


1、選手は自己表現を求められる

 たとえば、自分のパフォーマンスを判定したり、自分の長所と短所を評価したり、コーチや親のいうことを

 ただ、聞くだけではなく、自分の心構えや感情について自分の言葉で表現したりする。


2、選手は内省する

 ビデオ分析やコーチからのコメントを参考に、選手は自分のパフォーマンスを思い返して、

 次のような質問を自分に問いかけるだろう。

 ・実際、何がどこで起きたのか?

 ・その時、自分は何を考え、何を感じていたのか?

 ・その経験は、どんな良い意味(悪い意味)を持つのか?

 ・他に取るべき方法はなかった?

 ・もし同じことが起きたら、次はどうするか?

 ・もし、この行動を変えたいと思うなら、変えられるか?


以上 考える選手とは?


その都度考えるというよりも、

周囲の状況が瞬時に体感してプレーを選択していく。

選択したプレーの精度を上げていく。

その積み重ねがチーム戦術につながっていくということ。

プレーの意図は?

遠くや逆サイドは見えているのか?

知的な刺激を発問しながら…


「個の力で局面を打開できる恐さをもった選手で…



未来の宝・若者を育てる。

そのすそ野は人が広げる。

豊富な心とイメージを持った人間だけがそれを可能にする。

サッカーの指導手管だけ手に入れようとするもの、

ビデオを見てメニューと方法を真似て指導をしようとするもの。

とても懐深い指導者になることはできない。

いや指導者にはなれない。

違った分野のことをむさぼるように時間をかけて本から吸収するもの。

違った道のパイオニアから学ぶこと。

『本を読んでないやつはだめだよ』

井田が常にいう指導者論だ。

静岡学園高校サッカー部の…

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