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zoom RSS 勝ちたい君のために−運を掴む人間に必要なもの

<<   作成日時 : 2013/07/29 08:50   >>

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外なる不幸が君にとって不幸である限り、幸運はやってはこない

勝ちたい君のために−運を掴む人間に必要なもの

「どんな不幸でも、不幸だと嘆く前に、

もっといい幸せが来るために、今の不幸があるのだと捉えれるか否か」


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今までたくさんの人に出会ってきた。

これからも多くの人に出会うだろう。

・名声や成功体験があるのに人の心に響かない人
―人に良い影響を与えられるオーラを持っている人。

・言い訳が人生の人
―言い訳しない人。

・肩書・学歴や他人の評価が人生の基準な人
―自分の夢に正面な人。

・苦労の深みが無く存在が薄っぺらい人
―決して恵まれていないのにメチャクチャ素晴らしい人。

・高知識なのに哲学のない人
―その逆な、勉強できないのに知的な信念持っている人。


夢に向かう、一流な選手になるために必要な心のありかたについて少し、ある所に書いてあったことを歪めて紹介する。


理解の可否はともかく、

心を常に夢や目標の向きに据え、

心のスイッチをONにする作業は、

一流な人間、選手になるためには必須なことは疑いはない。

それはテクニックを他人に倍する努力で手に入れ良い選手になることと一体不可分のものだと。

選手の勝負は24時間、1日1日のトータルな戦い。ピッチだけの選手は成功しない。

そのことだけはまず確信を持って言えることだ。

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心の持ち方にも訓練がいるということ。

☆★最も大切なことは“揺らがない・とらわれない”心を持つこと。

様々な外部環境や結果から来るイライラや、勘違い、不安、挫折、堕落の誘惑に動じず、

どんな時でも最高のパフォーマンスを発揮できる心の状態、安定した微動だにしない精神状態で、

常に前を向いた快い感じが保てる人が成功する人だ。


宮本武蔵は、

「心の持ちやうは、常の心に替る事なかれ」「いつく(居着く)は、し(死)ぬる手也」と、

揺らぎやとらわれについての言及がある。

如何なる時も最高のパフォーマンスが出せないと、当時は死に繋がるため、

武蔵も常に生き方の思考を磨き、心の状態が挑戦のスイッチオンとなるような生き方を選択していたのだろう。


外的な様々な事柄に「揺らがない、とらわれない」ためにどうするか。

「揺らぐ」とは、ウザいとか、ムカつく、がっかりや不安といった、感情が揺れ動いている状態。

「とらわれる」は、過去の経験に基づいて脳が勝手に意味づけをし、思い込みをつくり出している状態。

 
ちょっと結果が出ると「オレは上手い」と思う。

ちょっと失敗すると「オレはどうせ駄目」と揺らぐ。

チームで監督やコーチ、主将が「何かをやるぞ」と言っても、

選手のほうが「(今までやったが)無理だ」ととらわれて実現は難しくなる。


前進の障害、最大の敵は、相手ではなく、自分の中にある“とらわれ”、

目標へ向かう間に“揺らぎ”が生じるところから、そこへは到達しにくくなる。


行きたい所へ行けるのに、それをさせない理由「揺らぎ、とらわれ」をつくり出すことに人間の脳は長けている。

そのために、多くの人は、「できないことの理由探し」をし、脳に何かしらの「意味づけ」をするのである。

そうした従来の生き方から脱却していくために重要なのが、自分自身の心の状態だ。

いくらテクニカルスキルがあっても、人間の心の状態が揺らぎ、とらわれていてはよいパフォーマンスは出せないのである。

では、実際に「揺らがないとらわれない」自分をつくり出すにはどうすればよいか?

 第一は、自分の心の状態に気づく力をつけること。

認知の脳は普段、「天気が悪い」「試合に負けた」「かわいいネエちゃんが歩いている」

「悪口言われた」といったように、外側の出来事のほうばかり向いている。

そこで脳を内側に向かせ、自分の感情に気づく練習をまず徹底的に行う。

本を読むことは極めて大事だろう。


 第二は、気づく、揺らがない価値を認識すること。

例えば、少しの栄光に「揺らいで大切な努力の方向を見失った経験」。

揺らがず挑戦した試合で「格上にパフォーマンスの高く頑張れた試合」などを思い出し考えてみるとよい。

他人から学ぶことが必要だろう。


第三は、なぜ人間は揺らいだり、気づかず過ごしてしまうことになってしまうのかという自分の脳の仕組みをよく理解する。


人間の脳はあらゆることに自分勝手な意味づけをしようとする。

例えば雨が降れば、傘を差せばいいだけなのに、

それと同時に「嫌だなあ……」という意味づけまでし、揺らいだ心を生み出していく。

しかし「嫌だなあ」という物質でできた雨などはどこにも降っていない。


 ただ、その意味づけを「してしまっている自分自身に気付く力」さえあれば、

出来事に心が支配されず、そのとらわれからも離れることができるのだ。


心の状態を「気付き、揺らがないため」に意識する4つの行動がある。

それが「表情、態度、言葉、思考」だ。



「表情」を大事にしていると思うの例は、ボギーでもバーディーでも、

常に明るい笑顔を浮かべているゴルフの宮里藍選手である。

外側の出来事に支配されず、自分で自分の表情をつくって心を揺らがない方向にシフトしているのである。


「態度」で思い浮かべるのは、大リーグの松井秀喜選手である。

彼はどんな取材陣のインタビューにも必ず穏やかな態度で接する。

彼には嫌なことがないのかといえば、そうではない。

自分の成績にがっかりしたり、マスコミの態度に苛立ったりしても何も変わらない。

穏やかな態度でいるほうが、結果的によく打てることが分かっているからだろう。


「言葉」を最もよく選んでいるのは、イチロー選手である。

彼がインタビューになぜゆっくり答えているか? 

おそらく自分の耳にどんな言葉を入れて、揺らがず勘違いしないように常に考えているからだろう。

それによって最も影響を受けるのは、他でもない自分自身だからである。


最後の「思考」は、外側の出来事をどう認知するかの思考ではなく、どう考えれば心を気付く状態にできるかということである。

例えば「好きなことを(思考)考える」事も有効だろう。

選手同士のミーティングでだれも発言をしない場合がある。

気付かないよどんだ状態だ。

特に長く一緒にいるメンバーが多くなるとマンネリから心が気付かない状態が増える。

だから「今食べたいものは何だ。

やりたいスーパープレーは」などと提案する。

すると必ず心が居眠り状態の数は確実に減る。


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☆★次は「いまに生きる」という思考だ。


過去や未来のことを考えると、○○しておけばよかった、○○したらどうしよう、

といった後悔や不安が生じ、意味づけがしやすくなってしまう。


しかし「いま」には意味づけがしにくい。

そうやって今(いま)に生きることができれば、人生は好転する。


車椅子バスケの全日本チームの選手。

彼らには「いまに生きる力」が圧倒的に強い。

あの時なぜ夕方に家を出て事故に遭ったのか、などと考えてみても、切断した足は戻ってこない。

そして明日という日が、今日(きょう)のような形で確実に訪れるわけではないことを、

身をもって知っているためだろう。


「一所懸命やる」や「感謝する」思考などもその典型である。


適当に物事をやるよりも、一所懸命やるほうが楽しいと感じる遺伝子を我々は持っている。

また、感謝の脳の機能は、まず人にエネルギーを与える。


周りの期待に応えようとするだけでなく、

まずサッカーができる事自体に感謝しながら試合をし、応援してくれる家族に感謝し、

良い試合ができる対戦チームに感謝することができれば揺らがぬ心が発揮されるとてもよい力となるだろう。



世の中で成功者といわれる人とそうでない人の差も、外部環境に左右されず、

安定したパフォーマンスを常に発揮できているかどうかにあると言えるだろう。


つまり結果だけでなく、勝つまでの間、そのすべてのプロセスに揺らがぬ心を伴いながら生きている人が、

成功も手に入れやすく、日々を充実して生きることができる。



そして結果のみが成功ではないと分かっている人が、最終的に結果の成功も手に入れているのである。


その代表は、ここでもやはりイチロー選手。

彼はヒットを二百本打っだのが成功ではなく、二百本を打つためにどんな心のあり方で過ごし、

トレーニングを積んできたかに重きを置いている。

その結果、高いパフォーマンスを発揮できることで結果もちゃんとついてくる。


揺らぎやとらわれがなくなれば視野が広がる。

そして例えば、いままで咲いていても気づかなかった美しい花に、気づけるようになる。

誰かによい言葉をかけられていても気づかなかったのに、気づけるようになる。


だがこのトレーニングには努力がいる。

意識されない時の自分のとらわれている位置を確認する作業、

繰り返し繰り返しの瞬間瞬間の反復が必要だ。


思いのまま感情を外的要因と、認知脳にゆだねていたことを、自分から「揺らがず気付き」の働きかけをするのだから。


確かなことは人生は1回。

誰のもではなく自分の人生であり、外的な要因に流されるのではなく、

その夢をどうするかは自分にかかっているのだ。

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