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<<   作成日時 : 2013/06/21 23:50   >>

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本気でサッカーで成功しようと、14歳でフットサルのプロで契約して、家計を支えるブラジル人


前のブログで、忘れ物のことで… 

何が違うのか… どちらの目標設定も大切なのですが…

地域クラブに求められるものも多様化されている。 どちらもサポートしなくては…



ある方のFacebookより


ブラジルの人々には「これじゃ、できない」という発想がないと思うんだ。

サッカーでの話だけどね。

ピッチがどう、シューズがどう、雨や風がどう、など関係ナシ。

場所さえあれば喜んでサッカーをしちゃう。

足場がびしょびしょでボールをつなげないなら、リフティングしながらドリブルしてやろうと考える。

ビーチで足もとが分厚い砂なら、ボールを単に蹴らずにすくって、うまく浮かせて前に運ぶ。

「無理だ」など言わず、考え方の目先を変えて、頭を使い、楽しむ。だから、うまくなるんだ。


10歳の少年から50歳の大人まで、元プロも下手くそも一緒くただ。

そしてみんな本気になる。

大人は容赦なし、子どもを子ども扱いしない。

子どもも「僕は子どもだから」などと逃げない。

一生懸命やらないと「しっかりやれ。

ばかもの」と大人に怒られる一方、子どもは子どもで「おっさん、もっと走れよ!」とやり返す。

勝負にこだわる姿勢を自然と吸収していく。

タフにもなるよね。

子どもだけ、大人だけ、会社の人間だけ、で固まる世界でないから学ばされる機会が多い。


もちろんブラジル社会にも上下関係の厳しさはあるけど、ピッチ=仕事の世界では年齢も上下関係も関係ない。

会社にも通じることじゃないかな。

部下が上司のミスに「しっかりしろ」と言える部署、成績が上がると思うよ。


目下が目上を、目上も目下を助けるようになる。

ゴミが上司のそばにあり、上司が部下に拾わせる。

でも自分の近くのゴミなら、上司だろうが部下だろうが、拾える人間が拾えばいい。

年や属性が身を守ってくれない世界で生き残るには、口だけじゃだめ。自分の力を見せるしかない。


この日曜の試合で力を見せれば、次の日曜も同じ場に立てる。僕もその一心でブラジルを生きていた。

厳しくとも、人々は混じり、近くに感じられたあの世界が好きだった。

日本代表を3−0で打ちのめしたセレソンの源には、文化の強みがあるんだ。

『サッカー人として 三浦知良 ブラジル 強さの源』より

目指せ!勝手に育つ環境作り!

目覚めよ!自分で育つサッカー小僧!!


以上

共感です。 Bさん ありがとう!

ひとしく、それぞれの目標に応じて、みんなが、それぞれにあった環境の中で努力できるようにと考えています。

「リスペクト」ということの意味を…

勝手に大人基準で、決めつけることが… どんな問題が起きるのかということ。

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