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zoom RSS 自分でコントロールできないもの、できるもの

<<   作成日時 : 2013/06/06 11:33   >>

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最近、Jリーグでも…

審判に対しての不服から、退場処分や退席処分されたり…

残念な光景が…


 そこで…


メンタル面を強化するという意味から…

********************
コントロールできないもの
********************

・監督やコーチなどの他人

・審判

・チームメイトのパフォーマンス

・対戦相手

・天気や気温

・自然

・ピッチコンディション

・運


******************
コントロールできるもの
******************

・自分の態度

・自分の努力

・自分の気持ち

・自分の考え方

・自分のプレー

・自分の選択

・自信

・余裕

・プラス思考

・プレッシャーを楽しむ




“キレる” “怒る” 行為はマイナス思考しか生まない

サッカーは、コミュニケーションがとても大切なスポーツです。

2006年のドイツワールドカップで笛を吹いた上川 徹さんは、

「負けるチームはすぐに分かる」と言っておられました。

なぜならば、負けるチームというのは、チームメイト同士で文句を言い合っているからなのだそうだ。

文句を言われると仲間であっても人間は腹を立てます。

そのようにして一人がマイナス思考になると、それがチーム内に伝染して、

チームのリズムや呼吸、戦術までがどんどんガタガタになっていきます。

戦術をうまく生かすためには、プラス思考であること、そしてポジティブなコミュニケーションをとることを

トレーニングするべきだと思っています。

 往々にして、“キレる”選手というのは自分で自分のコントロールが利かない人が多いはずです。

そして、そういう選手はマイナス思考の持ち主です。

人には文句を言っても、自分がミスを犯したらそれを棚にあげる、自己中心的なタイプと言えます。

自己中心的なタイプは同時に、“サッカーが上手”な子であることが多いものです。

自分はうまい、というプライドもあるでしょう。

そういう選手たちがプラス思考になれば、さらにチームに貢献できるはずです。

そして、それが相乗効果となって、チーム全体がプラス思考を持った良いチームになります。

 そもそも、“怒る”という行為自体、マイナス思考によって起こります。

指導者も選手が納得できる言葉を持ちながら、プラス思考で…

効果的に褒めたり理解させたりしながら指導をすることを…

もちろん、時にはしかることも必要です。

“しかる” は指摘の上に、アドバイスが加わります。

その伝え方が… 冷静に…アドバイスできるようなスキルを…

Enjoyサッカー なべ

「人間に直接コントロール可能なものは現在の自分の『行為』と『思考』だけである」と定義しています。

具体的に何をコントロールすればいいのかを明確にし、

コントロール出来るものに集中することが自分のパフォーマンスを最大限発揮する秘訣なのです。

「 練習で出ている力が本番では出せない」

「大事な場面になると緊張する」

「チームメイトのミスにイライラしてしまう」

私たちは、知らず知らずのうちに、自分にはコントロールできないことに意識が向いてしまい、

時間やエネルギーを無 駄にしてしまったり、必要な時に力を発揮できなかったりします。

勝負の世界では常に結果が全てですが、実は結果は私たちがコントロールすることが出来ません。

自分がどれだけ素晴らしいパフォーマンスをしたとしても、

ライバルがそれ以上のパフォーマンスを出せば優勝は出来ないのです。


逆に言えばライバルがいかに素晴らしい結果を出したとしても、

それ以上のパフォーマンスを出せば勝利はあなたのものです。


現在の『行為』と『思考』に焦点を当てるという考え方はストレスマネジメントにも有効です。


そもそも人間は、「理想」(期待)と「現実」のギャップに気づいた時にストレスを感じます。

例えば、自分では完璧だったつもりでも、期待通りの評価が下されなかった時や、

チームスポーツで、チームメイトがミスしてしまった時などに、

反射的に失望感・ストレスを感じることは仕方のないことです。

しかし、私たちは事実に対する解釈を選択できます。


つまり、 「審判やジャッジに不平を漏らす」のか「最善を尽くした自分を認める」のか、

あるいは「『何をしているんだ!』と怒鳴る」のか、

「次はどうしたらうまくいくかを考えたり相談する」のかということです。



「理想」と「現実」のギャップは、決してなくなるものではありません。

このギャップを上を目指す良い原動力とするのか、

自分を苦しめるストレス源とするのかを管理するのが、思考管理技術です。


「今日は自分の力以上の力が出た」

「今日は全く力を出し切れなかった・・・」

こんなふうに、好調と不調の波を味わったことはありませんか?

好調と不調、それはただの偶然ではないのです。

実はベストコンディションは習慣からつくられるのです。



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