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zoom RSS 古井戸に落ちたロバA

<<   作成日時 : 2013/04/28 23:11   >>

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古井戸に落ちたロバA


ある日、

年老いたロバが古井戸に落ちてしまいました。


ロバの泣き声を聞きつけた農場主は、すぐに井戸に駆けつけました。


... その状況を見た農場主は、


「この深い井戸からロバを引き上げる事は不可能だろう」

・・・と判断し、


他の動物達の安全を考え、可愛そうだとは思ったのですが、



この井戸をロバごと、土で埋める事を決心しました。


そして、農場の仲間を集め、この井戸を土で埋め始めました。


年老いたロバは混乱しました。

「皆、何をしているんだ? 

助けてくれないのか? 

今までこんなに頑張ってきたのになぜ、助けてくれないんだ? 


なぜ、

俺を殺そうとするんだ?」


ロバは悔しくて悔しくて、仕方なかったのですが、どうする事もできませんでした。


土が背中に当たるたびに激しく痛み、そして、土がまた背中に当たるたびに悔しく、

そして悲しくなりました。



もう、死ぬんだな。

そう思った瞬間…



ロバはある事を思いつきました。



「もし、この背中に当たる土を振り払い、落ちた土を足で踏み固めたら…


土を足で踏み固め続けたら…  上に上がれるのではないか?」


そう考えたロバは、背中に土が当たるたびに、その土を振り払い、足で踏み固め始めました。


土が背中に当たるたびに、激しく痛みました。 

想像を絶するほどの痛みを覚えました。

と同時に悲しくなりました。


しかし、ロバは諦めずに何度も何度も、振り払い、土が背中に当たるごとに振り払い、

そしてまた振り払い続けました。


振り払っては、踏みあがる。

振り払っては、踏みあがる。


ロバは、何度も挫けそうになりましたが、自分を勇気づけながら、ひたすら続けました。


今まで信じていた農場主に土を落とされ、どんなに背中が痛もうと、どんなに泣きたくなっても、


そしてどんなに今の状況が最悪に思えようと、ただひたすら希望を失わずに続けました。



そして最後には、疲れ果て、傷だらけになりながらも井戸を乗り越え、脱出する事に成功したのです。


Enjoy Lifeなべ



なにか… うまくいっていない… 自分思う通りにならない…

自分が正当に評価されていない?


なぜだろう?

その、自分の思いを… では、「いつ、どう伝えるか?」

伝えることができない自分がそこには…

だから… できることから… 相手の気持ちをくみとりながら…


大切なことは…

相手に伝えるということ…

直接、できないのであれば…

自分の思いを伝えること… 恥ずかしいから…

タイミングを逃してしまって…


それって、「コミュニケーション能力が?」



なぜ?

自分に問いかけることの作業から… 

このプロジェクトへの、「本気度は?」

自分をだめにするために…

周囲(仲間)との協調ということ。ハーモニーを奏でるために…


自立のサポートをしてるのですから… コーチたちは…

仲間とのイメージを共有するために…

サポートすることが最優先だから… 周囲の大人も我慢しながら…

大人が用意してくれた答えを… それにこたえるためではなく…

探す手間が大変だから… と…

自分で考えること…



だから…?

ある面、大人が示すことをまねる作業は… ヒントとなるが…

それは… あくまでヒントでしかない。

自分なりの考えやアイデアをもって…



逆をいうと、「ひらめき」や「自由な発想」を大人が奪う作業になってしまうのです。

今は、良いかもしれない…

1・2・3・5年後… そのあとのことを考えたら…

言われたこと… 与えられたことをこなすだけでは?



もしかすると… そのことが… 本当は真実で…

一番、辛い作業かもしれない…


でも… そこには…


今の自分にたりないものを、感じれるチャンスでもあり…


気付きのチャンスだと…


与えられるものでなく… (大人にご機嫌で気に入られるための作業は=いらない)


TRYしていくもの…

自分の「ストロングポイント」は?

自分の「弱点は…」は?

自分の「プレースタイル」は?

人とは違うことに自信をもてるまで… 

上手に周囲へ自分のアイデアを伝えながら…

共感してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに…

仲間を大切にするということ。

自立するということ…


Enjoyサッカー なべ


準備と片付けは…

なんのために…

評価(チームへの貢献度の頑張った度をアピールする場)

を期待するためでなく…

決して大人に媚びる作業ではなく…


「何のために… その本質を良く考えること」

自分中心(自己実現)だけに、物事を考えるのではなく…

ある面、その行動は、仲間を利用して… 自分が?



自分自身のため… チームのため…

ということの行動の真意がプレーしてりる姿に映るのです。仲間との真の「共有」では?


厳しいのですが… 本気かどうか… 本気で、仲間のことを思い考え…


応援してくれる仲間や家族のことを考え…

この大会を支えてくださっている方々のことを考え…?


だから… 


自分勝手な…? 行動や発言は?

責任を持てるのか? とか 

その「発言や行動から周囲がどうなるの?」ということ

ピッチ内での、TRYのため…  応援するピッチ外の立場から…

「仲間からの信頼を得るということ」

でも、いざ、試合となると…

チャレンジできない自分や意識できない自分に気持ちが… 

萎えることも…

それが、育成(若い年代)なんですよ…

心配しないで良い…

悩み… 苦しむことも… それが… これからの自分たちの…

ただ…

普段を出せない?


その姿を見た仲間は…

その姿を自分自身で見たら…



その姿に、本当に納得いくのか? やれることをやったの?

ごまかしたり… 体裁を気にしたり…

将来の自分を創るのは、コーチでなく…

自分自身ということ。


練習で… 手を抜いたり… 

できることをやらなかった自分が1分でも3分もあるということことは…


結局、自分自身に降りかかるということ。

冷静に… 冷静に… 振り返ることから…

ですよね… サッカー大好きで集まっている集団なのだから…

やらされるサッカーは、つまらない。



納得いかないプレーは、自分仲間としっかりと、“向き合う″ことが冷静にできなれば…

「言い訳からは…」 「仲間を批判することからは…」

こうしようと思った… それは、間違いではないが…

ただ、相手にやられた事実を受け止めることこそが…

自由と責任だと… 自由な発想に転換してほしいので…


では…  どうすれば… 気付きのサポートは?…




簡単に 甘えを許せる環境からは… ? 逞しい戦える選手は…


自分で感じるということ


=あなたは、ロバでなく、しっかりとした考えることと


コミュニケーション能力のある「人間へ」ということ。


ということで…


古井戸はなくなってきたのですが…

保護されすぎることは…

選手の自立の妨げとなるので… 

我慢しながら…

見守りながら…

アドバイスもしながら…

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