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zoom RSS ディフェンスの課題分析C

<<   作成日時 : 2013/03/22 10:41   >>

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課題C
1対1を簡単に崩されてしまう。⇒カバーリングの徹底C

1対1になっているセンターバックが入れ替わられ、そのまま簡単にゴールされてしまう。
         ↓
左サイドバックが自分のマークを捨てて、センターバックのカバーリングを行う。


自分のマークだけに気を取られないように

プレッシングや方向の限定といったディフェンス戦術でミスが起きたとしても、カバーリングの意識が徹底されていれば、もう一度相手の攻撃を防ぐことができます。

特に、DFラインでは、1対1で抜かれることが失点につながってしまうため、カバーリングは非常に重要な戦術といえます。

カバーリングの手順は、システムのかみ合わせによって変わります。

たとえば、自分のチームが4バック、相手チームが2トップの場合、センターバックは1対1で相手FWをマークする形になります。

このとき、サイドバックが高い位置をとっている相手のサイドハーフに気を取られていると、一発のスルーパスなどで中央を簡単に崩されてしまいます。

逆サイドにボールがあるときなど、自分のポジションよちも危険度の高い場所があるときは、サイドバックがカバーの意識を強く持たなければなりません。

あるいは相手が3トップなら、今度は両サイドバックがマンツーマンで相手ウイングをマークする形になるので、その場合はセンターバックがサイドのカバーリングに気を利かせる必要があります。

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