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<<   作成日時 : 2013/02/27 09:50   >>

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体罰根絶へ指導者教育

教育再生会議「部活指針」提言へ

政府の教育再生実行会議(座長;鎌田薫早稲田大学総長)が安部首相に26日提出する、

「第1次提言」で、体罰禁止に向け、部活動指導者への教育を強化するように求めていることが明らかになった。

子どもの意欲を引き出すための部活指導の指針を作成するよう政府に提言しており、

指導者には選手が試合で本来の力を発揮するための「メンタルトレーニング(心の訓練)」の習慣などを求めている。

文部科学省は第1次提言に沿って、部活指導者の指針を3月中に策定する方針だ。

提言では、学校教育法で禁止されているにもかかわらず横行する教員(指導者)の体罰について、

「特に部活動において体罰の根絶を目指し、国は子どもの自発的行動を促す部活動指導のガイドライン(指針)を
策定する。」と明記した。

具体策として国や教育委員会に対し、部活動指導者の養成や教員研修の場を活用するよう求めており、

体罰の禁止のほか、「コーチング(指導法)や各種のメンタルトレーニングなど、不適切な指導によらない方法を体得できるよう徹底する」としている。

学校や教委に対しては、子どもが体罰被害などを相談できる体制を整備するように求めた。

いじめについては、早期発見の重要性を強調し、被害児童・生とを社会全体で守るため、子どもの相談窓口として、

心理的な面を支えるスクールカウンセラーや、貧困などの問題に対応するスクールソーシャルワーカーなどの配置を促進するよう求めた。

深刻ないじめが続き、教育上必要がある場合には、加害児童・生徒に対して、校長や教師が懲戒を加えたり、

教委が保護者を通じて子どもを出席停止させることも盛り込んだ。

道徳教育については、「教材を抜本的に充実するとともに、新んな枠組みによって教科化」するよう求めた。


以上

なるほど…

きちんと指導(教育)されている先生方(指導者)もたくさんいらっしゃるのですが…

なぜ、このようになったのか…? 時代(社会)背景もあるのではないでしょうか?


コーチングと心理面へのアプローチは、大切だと思います。

だからこそ… ボトムアップ理論も…  私の提案ですが!

(いきなり導入すると子どもたちも動揺? …放任と勘違いされ…?)


なぜなら、自ら(仲間と)考えるということ  “創造性” プロセス(過程)を大切にしながら…

与えられたこと、言われたことだけでは… 答えを待つ姿勢からは残念ながら…

そこには、自分で責任を負うという姿勢ではなく、他者依存のスタンスでは?

だからこそ、自らの責任において、チャレンジする姿勢=失敗を恐れないメンタルが…

それを実現できるチャレンジしやすい環境(チームの雰囲気)が大切だと思うのです。

チームへの提案(プレゼン)もできるような論理的思考(分析能力)とコミュニケーション能力

スポーツを通じて大切な「人」として、たくましく生きることを「学ぶ」チャンスなのかも!?









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