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zoom RSS ブラジル戦を振り返って

<<   作成日時 : 2012/10/18 16:07   >>

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ある方の●●●より

世界の強豪国と戦うために必要な事。
コンパクト。ファーストディフェンス。アタック&カバー。カウンター。DFラインの裏。相手と状況の見極め。意識統一。



1 コンパクトを終始保つ事。

2 ファーストディフェンスを忘れない事。

3 アタック&カバーの守備連携を高いレベルでやる事。

4 攻め急がずに、しかし、縦に速い攻撃を常に意識する事。

5 相手のDFラインの裏で起点を作る事。

6 自分たちのサッカーに固執し過ぎない事。

7 攻めるべきか守るべきか、全員が統一された意識を持つ事。



重要な事は、メンバーがどうあれ、まずは全体的にコンパクトである事。

そして、そのコンパクト性を、最初から最後まで途切れる事無く継続させる事。

そうする事で、中盤の中央にはスペースを絶対に作らないようにして、相手の攻撃をサイドへ追いやる。

そして、サイドへ追いやった後は、PA内には人もボールも絶対入れないという守備をする。

まずはそういう守備ができるかどうかがポイントになってくると思います。


もう1つには、そういうブロックによる守備をきちんとやりつつ、

相手のボランチやDFラインの選手へのファーストディフェンスもしっかりとやる事。

つまり、それによって、相手のDFラインやボランチからの質のあるパス供給を止める、という事ですよね。

味方選手同士の距離感をバランス良く保ち、アタック&カバーの守備連携をきちんとやる事ができれば、

相手がどこでも簡単にはやられないと思います。


そして、攻撃については、やはり縦に速い攻撃ですね。

前2枚のポストプレーとボールキープから後ろが攻撃参加していくという、

縦への意識が強い、最もシンプルな速攻の形。


但し、どんな状況でもそれをやるという縦ポン攻撃が主ではなく、それが無理そうだ、という場合には、中盤でパスを回して一度サイドへ展開する。

つまり、攻め急がない、緩急のしっかりとした、しかし、縦を強く意識した攻撃、という事ですね。


もう1つには、なるべく起点は相手のDFラインの裏で作るようにする、という事がポイントになると思います。

相手のDFラインの前や守備ブロックの中で起点を作ろうとすると、

そこでボールを奪われて大きなピンチになる、

という事が多くなってしまうと思いますから、

特に日本には、止まった状態でボールを足元に受けて足元に受けて、

という攻撃ばかりをやってしまう悪い癖もありますから、

そうならないようにして欲しいと思います。


最後には、きちんと相手を見ながら戦う、という事。

自分たちがやりたいサッカーというのはこういうものだ、という事に固執せず、

相手の良さを消しつつ、その上で自分たちの良さを出していこうとする事。

自分たちのやりたいサッカー、という事に強く固執し過ぎてしまうと、

それができなかった時に心も頭も混乱してしまうので、

ピッチに立ったら、常にその時にどうする事がベストなのか、きちんと状況判断しながら戦うという事。

そこも重要だと思います。

相手のキーマンとなっている選手は誰なのか。

相手の守備の弱い部分はどこなのか。

それから、試合展開をきちんと見極めて、守るべき時間帯は全員でしっかり守る、

攻めるべき時間帯は全員でしっかり攻める。


そういう事も重要になってくると思います。

そして、逆に言えば、前述までのような事がしっかりできれば、

今の日本は個の力もかなり上がってきましたし、

相手が世界の強豪国であっても勝ち負けの分からない試合ができるようになっている、

そのように個人的には考えています。


なるほど〜 Enjoy football なべ

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