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zoom RSS 『コッホ先生と僕らの革命』

<<   作成日時 : 2012/09/18 12:07   >>

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『コッホ先生と僕らの革命』

監督:セバスチャン・グロブラー 

脚本:フィリップ・ロス、ヨハンナ・シュトゥットゥマン

出演:ダニエル・ブリュール、ブルクハルト・クラウスナーほか

http://kakumei.gaga.ne.jp/ 公式HP



【STORY】

第一次大戦前の帝国主義ドイツでは、反英感情高まる中、

イギリス生まれのサッカーは“反社会的”なものとされていた。

そんな中、名門校にイギリスからドイツ初の英語教師コンラート・コッホが赴任してきた。

生徒たちのイギリス=英語に対する強い偏見を払拭するため、コッホは授業にサッカーをとりいれる。

子供たちは戸惑いながらも、どんどんサッカーの虜になっていく。

しかしコッホのその型破りな授業は、慣習を重んじる大人たちを敵に回すこととなるが、

そんな大人たちに対し、それまで意思を持つことを許されなかった子供たちが自ら立ち上がった―


9月15日(土)TOHOシネマズ シャンテ他、全国順次ロードショー


■サッカーをプレーする子どもたち、サッカーを愛する人たちへ

映画鑑賞にぴったりな秋、

普段はじっとしている時間がもったいないと毎日練習に励むサッカーキッズも、

自分の大好きなサッカーをより深く知ることでプレーの上達につながるかもしれません。

サッカーを愛するすべての人たちに観てもらいたい映画です。


現代にも通じるコッホ先生の教育論

英語教師として赴任してきたコッホ先生は、英語に興味を示さない生徒たちに「サッカー」を与えました。

見たこともないスポーツに夢中になった生徒たちは、身分や貧富の差に関係なく、

ひとつのボールを追いかける喜びを見出します。


コッホ先生はサッカーの持つ、フェアプレーの精神、チームプレーの大切さを通じて、

自由と自立と平等を教えた“教育改革者”でもあったのです。


深刻化するいじめが社会問題として取り上げられているいま、

コッホ先生と生徒たちが成し遂げた革命は、

現代を生きる私たちにこそ必要なことなのかもしれません。

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