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zoom RSS 敗北をどう捉えるか?

<<   作成日時 : 2012/08/22 16:07   >>

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“悔しくない負け方”では選手は強くなれない

(あるプロの世界で生きられる方の話です)


「スポーツは競技にもよるけど、日本一じゃダメなんです。

世界一にならないとメディアは注目してくれない。

だから、世界一を目指すべきなんです。」



「大切なのは現状に満足しないことですよ。

たとえば、世界で2番や3番でも、世界一を目指して挑戦を続ける。

そうなるために物事を考えて行動する選手に、

僕は大きな可能性を感じますね」




ところが現状では、日本国内の、それも3番手以下で満足してします選手が多いという。

無理してとぷを狙うリスクを冒すより、無難な位置をキープしようという

「リスク回避型」の選手が多数なのだ。


これでは、選手の個々の成長が期待できず、その競技界全体が先細る結果を招くことになるだろう。


また、選手たちが勝負する前に「形だけの挑戦」になっているケースが多いことも…


また、言い訳が多いことも…

寝不足だったとか、体調が悪かったとか…。


なんで体調が悪かったのかと聞くと、前の晩に薄着でいて風邪をひいたとか。

自分の能力が低くて負けたことを認めたくない選手は、そういう予防線を予め張っておいて、

“悔しくない負け方”をするんです。」



「敗北」することは誰しも辛いことだ、

人によっては「恥」だと思い込むこともあるだろう。

そのために予め「逃げ道」を作っているのだが、これこそ自らの可能性を葬り去っているようなものだ。


「勝負に真面目に向き合えば、たとえ負けても次につながるヒントが見つかるんです。

けれど、初めから逃げてたら気がつきませんよ。

だから、敗北をきちんと受け止める覚悟を持って挑戦する。

それが凄く大事なんです。」


「100パーセントの集中」からしか見えてこない世界があるのだ。

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画像


 なるほど… 共感です。

先日、福岡市の雄のTINOさんとのTRMでは…

開始3分で3失点〜8分で5失点という散々な内容…

正直、このタイミングで良かった。

そういった意味で… 気づかせていただいたTINOさんへは、感謝です。


課題の抽出・自己評価は、OKだが…


そこから、いつ、どこで、何を、どのように考え…工夫し… 

技術の何を磨き…  本当の個としての戦う術を身につけようとしているのか?

仲間との関わりの中で…  仲間を本当に大切にしているか?

(本当の意味で仲間や相手が観えていますか?)

ゲームを読むとはそういうことなのではないでしょうか?

君は、今、何をチャレンジしようとしているの?

3け月後〜1年後〜3年後〜 自分がどんな自分になっていたいのか?

どうありたいのか? 

チームは何を君に期待しているのでしょう?


そのためにも、1日1日を大切に…


明日からのU-14山口遠征が楽しみです。

やらされているのか、やろうとしているのか? そこが問題です… 

準備一つ、荷物整理ひとつ、ウォーミングアップひとつ、

まずは、当たり前のことを当たり前にやる習慣がなければ…


いきなりピッチの中で闘おうなんて考えは… 正直いって通用しません。


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