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<<   作成日時 : 2012/07/04 09:58   >>

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現実に合う意見交換をしましょう

良く子どもたち同士での、『自分たちでのミーティングを通じて…』 

と子ども主体のチーム作りをサポートする指導者をと…


その現場で起こっていることを認識した上で、

子どもたちを導くのがコーチングであり、指導者の役割なのでは…

と思うのですが…


 どんなチーム(組織)作りをされるかによって、プロセス(過程)をどうとらえるかは?

その指導者(監督・コーチ)の方の捉え方がありますので…


ここでは、一般的な組織内での例です。

私が、現場で感じた事と同様なことだと感じたので…


自分たちで、真のつながりを大切にするようなコミュニケーションが成立しないのです。

チーム内の『絆』が生まれないのです。

なぜなら…

それは、以下のようなチーム内での現象が起きるのです。

勝敗が絡む状況ではなおさらのこと…

上手くいかない状況下での『心が育っていないと思われる言動』がすごく気になるのです。


サッカーのチーム内でも良くある現象なので… あえて… ここに…

自分たちで良いチーム作りをするのであれば…
(特に向上心が強いプレーヤーや問題意識の高いプレーヤーが…)

 批判や反対をする際には、代案を示すことが必要です。

若手メンバーの○○さんは、先輩たちに対して遠慮なく反対意見を述べていました。

理路整然と問題点を指摘する○○さんに、いつも先輩は言い負かされていました。


 その様子を見ていた○○さんは勝ち誇り、<やはり自分は正しかった>という思いを強めました。

そしてさらに、たたじかけるように反対意見を述べていたのです。

 すると、その様子を見ていた他の先輩が

「○○君の指摘はもっともだが、では君自身はどうすればいいと考えているんだい」

と尋ねました。


 あれこれと理由をつけて反対していたものの、

「では、どうすればいいのか」と問われ、

今度は○○さんが黙り込んでしまいました。

現実的には、<先輩たちの案以外にできることはない>と思い知らされたのです。


「あれはダメ」 「ここがいけない」と批判するだけでは、問題は、何ら解決されません。

「こうすればもっとよくなる」という代案を示すことによって、

問題解決は現実味を帯び、その実行が前進につながるのです。


Enjoy Life なべ

チームビルディングプロセスの中で…

『コミュニケーション能力』の大切さを思う時… 

(サッカーにおけるノンバーバルコミュニケーションスキルも含めて)

いろんな表現の仕方があるのですが〜!


FRYING DUTCHMAN "humanERROR"

http://youtu.be/Q5p283KZGa8

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