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<<   作成日時 : 2012/07/05 13:07   >>

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先日のU−15(3種)リーグで、あるチームのN監督との本部での会話から…

テーマは、「ポジショニング」

「自分のポジショニングが、勝敗を左右します。

“見える”という状況を、どれだけ確保できているのか?

これによって、その選手の力量が決まってくる、あるいは変わってきます。

うまい選手というのは、常にそこが的確であり、自分のポジショニングが成立しているのです。

「自分がどれだけの視野を確保できるのか。

例えば、少し“身体を開く”ことで、それまでよりももう少し大きな角度で見えるようになります。

半歩、一歩の世界ですが、本当にちょっと足を動かすだけで、見える世界は大きく変わります。


「チームになっているか、あるいは個人に頼ってサッカーをしているか」

パスコースをつくる選手の早さ、あるいは数。

これは、みんなが適切なポジションを取るから「早く」

お互いお互いを助け合っているから攻撃の「可能性」、その数を増やしています。

パスコースがあるがゆえに今度はドリブルも活きてくるのでは?

『組織(チーム)の中での関わり』の部分とは?

コーチが考えるポジショニングとは、選手1人ひとりについてです。


 それにしても、イニエスタのEUROでのポジショニングと連動したテクニックには、圧巻です。

ドイツのブンデスリーガでの、ドリブラーの香川選手のいたドルトムントとオランダ代表・ロッペン選手のいたバイエルンM。

同じドリブラーでも、どちらがチームとしての機能性は?

 実は、ドリブルでのしかけ方によっては?

 攻撃の幅と深さをなくすというリスクもあるのです。 

 かといって、マシンのように機械的にパスばかりをしても…

やはり、バランスも大切なのかな?

ブンデスリーガで優勝したのは、香川選手在籍したドルトムントでした。バイエルンMも素晴らしいチームでしたが…

こんな視点で、海外の試合を観るのも…

日本代表がレベルUPするヒントがそこに有​るように…

体格やフィジカルではない「ひらめ​き」や「感性」が…

スペイン代表のプレイヤーからは溢れて​いるように見える。

そろそろ気付いてもいい頃ではないでしょうか?

Enjoy Football なべ

守備についてですが…

専門的な内容から… 細かいプロセスがあるのです。

それは…

ただ、根底にあるのは… 一人ひとりの意識レベルなのです…

いたってシンプルに…

それを系統化することで… よりシンプル化される… より守備をEnjoyできるという発想も…

なにより攻撃的に守備をするために… 守備もイニシアチブをとるということかも…

言葉で言うと『攻めさせる… 持たせる… つながせる…等』

ただ、最近のトレンドは…

攻守の切り替えの早さと思うのは… 私だけでしょうか?

よく、『取られたら取り返せ』と… 


でも、子どもたちのボールポセッションのTRでは…

昔ながらの『ファーストパスは、NO PRESS]』で… ていうのが主流で…?

ボールを奪ったあとのパスを正確につなげたり… 保持することができれば…

周囲を観たり… スペースを作る動きだったり… タイミングや… 距離を考える時間ができます。

では、その習慣をどうやって作ることができるのでしょうか?

公式戦という名のハイプレスの中で… サッカーをエンジョイするために…

先週のU14の試合では、『個』での技術を追求しては?と… それは?

単なる技術ではなく、判断を伴う中での技術=スキルなんです。

サッカーは相手がいる中で、自分の持つ技術をチームのために活かすのですから…

いろんなVTRやDVDを観ることも本当に大切だと思いますが…

チームの個々の技術レベルやチーム自体の意識レベルや対戦相手のことなどを考慮しながら…

TRを考察することが… 本当に大切だと思います。

本当に、なかなか、難しく繊細な作業なんです… 選手自身の問題意識とすり合わせながら…

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