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zoom RSS 第2回高円宮杯プレミアリーグウエスト2012(第5節) <結果>

<<   作成日時 : 2012/05/06 22:16   >>

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第2回高円宮杯プレミアリーグウエスト2012(第5節)
<結果>

■5月6日(日)

 ○富山第一2−1C大阪ユース●

 △作陽0−0愛媛FCユース△

 ○S広島ユース4−2A福岡ユース●

 ○V神戸ユース6−0東福岡●

 ●京都Sユース1−3名古屋Gユース○

※第5節終了時点の暫定順位

1位:S広島ユース(12)+9
2位:V神戸ユース(10)+14
3位:C大阪ユース(9)+5
4位:京都Sユース(9)+2
5位:富山第一(9)−1
6位:名古屋Gユース(7)+4
7位:A福岡ユース(4)−3
8位:作陽(4)−9
9位:東福岡(4)−10
10位:愛媛FCユース(1)−11

※カッコ内は勝ち点


私が、サニックスカップで観た魅力ある個は、V神戸にもいましたので… ナンバー10でした、

サイドアタックのプッチョもがんばっていました…

V神戸のその選手は、Pエリア付近やPエリア内で強烈なパフォーマンスを発揮していました。



 リーグ戦の文化は、スカウトの方にも納得できるのではないしょうか?

一発トーナメントの選手権だけの結果が全てではないような気がしています。

なぜなら、レギュレーションひとつで、チームの評価が変わってくるのです。

もしかして、連休=連戦?  本当の評価は… 

で… チームの結果が中心の評価であったら(後光効果中心?)…

 あとで困るのは… 本人なのです。

それも、自分自身が背負わなくてはならなくなるのですから…

 自分自身を見つめて… 何ができて… 何ができなかったのかを…

冷静に… 分析しながら… 色んな視点から自分へのアドバイスも大切にしながら…

がんばれ…

私が、ユース年代の結果を記載するjこともありますが… 

その選手たちを育成したいことを検証する意味でも…

結果でなく、どんなパフォーマンスで… だからこそ…

 U18年代の指導者は、U−15年代の指導をどう感じているのでしょうか?

”ここは、おさえてほしい=基本として… など いろいろとあるような…

 個を育てる年代として… チームとしての帰属意識を大切にしながらも… “心身”ともに健康的に…

是非、育成年代の指導者間の双方向のコミュニケーションが大切なような気がします。

 圧力感のない、双方向の真のコミュニケーションが、新たな発見を生むような気がしています。

本当に九州はひとつになろうとしていますか?

Enjoyサッカー なべ

私なりの分析です。昔、3冠をとった東福岡高校サッカー部は相手がボールを支配した時には、1−4−1−4−1で

縦パスを簡単に入れさせない… 今で言われるブロックを形成し有効なスペースを与えない…

1−4−4−2や1-3-5-2と異なり、ボールを奪ってからのボール支配率とサイドからの突破力を…

 そこから、今では進化しているのではないでしょうか?

では、どのように…?

いくら、ブロックを形成して、圧力をかけても…

真に相手のプレスのかけても、その具合を観れる選手がそこにいれば…

 そこから、破綻するのは… 言わずもがな…

GAPを突く… でも、強烈にGAPをつける選手は、そうそういないような気がします。

ドイツで活躍する香川選手= 有効なスペースに、ジャストのタイミングで入ってからシンプルにシュートを…

でも… 良く考えたら… そこにパスを出せるレベルが… 日本にはなかったから…

もう一人の受ける技術の高い選手といえば…

代表的な選手は…? 

スペイン代表は、ユーロの試合でどう進化するかが今から楽しみです。

点をとる選手だけが着目? シャビやイニエスタも…


 ただ、結果だけを求めては…


 シンプルに高い位置でボールを奪って、リスクを負わないサッカーもあります。

MFへのプレスが厳しいので、あえて回避して、TOPへのくさびからのイメージもあるかもしれません。

 なぜなら、TOPへボールが入った時には、MFのマークの原則が成立しないのです。

「ボールと相手を同一視野に入れることが困難に…」

ということで… では、次には、空いたスペースをいかに有効に使うのか?


ここで、育成でやっかいのは、「ボールを持つ技術だけでは… チームの中での機能性に?」

 なぜなら、「どこで、いつ、ボールを受けるのかの目的が…チームレベルで?」


いつも言うように、昔の日本サッカーは2人称で…

そこから、3人称…  オランダでは4人称…

さらに進化して、スペインでは5人称… なんですね〜 ピボ(軸)という存在がj重要に…

 でも、そのピボと言われる選手がストーリーを描けていれば…


そこで、落ち着いて、できる選手が… ガンバの遠藤選手のように…


スペースに入って受けるタイミングの重要さは、ペップ監督就任前からクラブの常識になっていたような…


そんな、プロでも育成の流れがあるのだと… オシム氏も同じだったと…

 1年目〜 2年目〜 3年目と進化して…


だからこそ、少年サッカーで11人制でなく… なぜ…8人なのか?

有効なスペース(危険なスペース)の理解力とかを高めるチャンスなんですが…

心から、圧力に負けず(プレーシャーに強い)

 動きながらボールを受けて(当然のことは周囲を観ながら)

自在に相手を操られるような…

サッカーを楽しんでいる選手を観たいものです。

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