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<<   作成日時 : 2012/04/08 07:46   >>

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ジュニアのためのコーチング心理学
−自信B−

1. 児童(7-12才)の一般的な傾向

(1) かなりの個人差があり、研究報告でもばらつきがあることが前提と​なります。

(2) 幼児期に高かった自信は、小学校2.3年生でいくらか低下し、8​-12才でかなり安定する。

(3) 4-7才ころから、仲間との比較を始める。12才までに、重要な​自信の判断基準となる。

(4) 指導者を、権威ある存在として見るようになる。

指導者はメンバー​構成から試合の采配まで、多くの権限を持っている。


2. 児童の自信の判断基準 

(1) 幼稚園や保育園と違い、小学校では成績表が配られ、評価される機​会が増えてくる。

スポーツにおいても競技志向が強くなってくる。

​体育やスポーツは、他の教科と違い、出来不出来が露骨に分かって​しまうことが背景になってきます。


(2) 親が褒めることへの関心が減る一方で、仲間や指導者からの褒め言​葉が重要になってくる。


(3) 親、先生、指導者からの発言を額面通りに受け取らない場合がある​。

例:あまり上手でない子が、指導者からドリブルを褒められたと​します。

しかし,もっと上手い子のドリブルを指導者が褒めなかった​としたら、言葉を額面通りに受け取らず、「監督はお世辞を言って​いるんだ」。


(4) 勝敗などの結果を重視し始める。

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