Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS ジュニアのためのコーチング心理学

<<   作成日時 : 2012/04/23 08:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ジュニアのためのコーチング心理学
−自信E−


1. 青年(13-18才)の自信の高め方
 一例
(1) 青年たちに高い期待を持つ。

ただし期待は青年の能力に応じた達成可能であることが大切です。

また期待はコントロールできない結果(勝ち負け、順位やタイム)ではなく、コントロール可能な行動に期待します。

例えば声を出す、最後までボールを見るなどです。

(2) 練習日誌を薦める。

練習日誌が青年のプレーや行動に良い影響を与えることが複数報告されています。

練習日誌は自分を客観視する能力、自己評価能力、自己褒賞能力(自分で自分を褒める)が高まります。

日誌を書く際の注意点は良かったことも書くことです。

また比較対象は自分自身です。

他人を対象にしないことです。

(3) 青年同士でフィードバックしあう。

教えあう。指摘しあう。もちろん褒めあう。

青年期の人間形成には、仲間から受け入れられ、好まれ、友情を分かち合うことが大切であるという報告がされています。

(4) 指導者・親がフィードバックを与え続ける。

青年に自信を持たせるためにポジティブなフィードバック、褒めることが必要です。

しかし青年期に入ると褒め言葉を額面とおりに受け取らなくなります。

そこで褒めるときは、根拠をセットにして褒めます。

そうでないときは無理して褒めずに、冷静に問題点を指摘してあげます。


笠原 彰様  いつも、ありがとうございます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジュニアのためのコーチング心理学 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる