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zoom RSS 言われたことをやるより自分で考えた方が楽しい!サッカーは自由なスポーツだから

<<   作成日時 : 2012/02/08 20:59   >>

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練習をしていると、よくこう聞かれることがあります。

「コーチ、ぼくはどう動けばいいんですか?」。

それを知ろうとする気持ちは、すごくいいものだと思う。

でも、サッカーは自由なスポーツ。サッカーの基本である、ゴールを奪うこと、ゴールを奪われないことを忘れなければ、それほどセオリーから外れる動きをすることはないはずです。



■「どう動くか?」ではなく、「どうすれば相手に勝てるか?」を考えていない

「どう動くか?」について考える子はいても、肝心な「どうすれば相手に勝てるか?」を考えている子は、あまり多くはない?


「どう動けばいいんですか?」と聞きに来てくれる子は、日頃、コーチに「どこに動いているんだ!」と言われているんだと思います。

ぼくらコーチは「なぜあの選手はそこにいるんだ?」と疑問があっても、その選手なりに「ゴールを決めたくてこうしました」という理由があればいいと思う。

その気持ちを出発点として、「それだったら、こういう動き方もあるよ」と気付かせることはできるから。



ほかにも、「レギュラーになるためにはどうすればいいですか?」と聞かれることもあります。

きっと、サッカーに真面目に向き合っているんでしょうね。

そういう選手は応援したくなる。

ぼくのアドバイスを聞くことも大事だけど、それよりもまずしてほしいのが、自分で自分の課題をみつけること。

コーチに分析させるのではなく、自分で自分を分析することが大事なんです。



たとえば、相手ゴール前でパスを受けたときに、ファーストタッチで足元にボールを止めずに、スペースに出せばシュートまでいけた場面があるとします。

ミスはだれにでもあることだから、それについてはなんの問題もない。


だけど、多くの選手はミスをしても、「失敗したな」という顔をして、終わりなんですよね。

ミスのあとに「こうすればうまくいったな」という反省がない。

ただ何も考えずにプレーをして、「コーチ、どうでしたか?」と聞きにくる。

そこでアドバイスを言われた通りやって、また「コーチ、どうでしたか?」とぼくのところへ来る。


そこで「いいタイミングでボールが来たのに、トラップが乱れてシュートが枠にいかなかった」という反省があれば、「ボールコントロールの精度が甘いな」と自己分析して、それに合った練習をすればいいわけです。



■サッカーは自由なスポーツ。指導者任せではなく自分で考えることが大事

ぼくはコーチだから、「どうでしたか?」と聞かれたら、選手一人ひとりに課題を与えたり、アドバイスをしてあげたいと思います。

でもその前に、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。

いまのプレーについて、自分はどう考えているのかって。

指導者任せにするのではなく、まずは自分で考えること。それを繰り返していくことが、上達の道なんだと思います。


コーチに言われたことだけをやるよりも、自分で考えて、工夫したほうが楽しいですよね。

サッカーは自由で楽しいスポーツなのですから。

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