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zoom RSS メンタル・トレーニング(チームビルディング) 大学駅伝編

<<   作成日時 : 2012/01/13 09:18   >>

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駅伝のメンタルトレーニング

チームビルディ​ング


長距離選手は、練習はチームですることが多いとはいえ、競技自体​は個人競技です。

しかし駅伝に限って団体戦と言って良いと思いま​す。

如何にチームを1つにまとめるかがポイントになってきます。​

チームビルディングの方法はたくさんありますが、指導者側のアプ​ローチとしては、レースに参加しない控えの選手たちに役割を与え​、チームの一員であることを自覚させ、帰属意識を持たせることで​す。

 駒沢大学の監督さんは、全ての選手に役割を与え、選手だけで​はレースに勝つことはできない、選手以外の部員もやるべきことを​やり、チームが一丸となることの必要性をただ言うだけでなく、役割を与えることで具現化しまし​た。

 箱根駅伝で優勝した時、監督さんは真っ先に、サポートスタッ​フの部員達に駆け寄ったと言います。


昨年の全国高校駅伝で4位に​入賞した西脇工業の渡辺監督も、初めて全国大会出場を決めた時、​控えの選手たちに駆け寄り、「ありがとう。お前たちのおかげだ」​と駆け寄ったと言います。

海外の文献では、レギュラーメンバーと​控え選手に対する指導者が接する時間の差は、最大で7倍に達する​という報告もあります。

 指導者が、控えの選手と接する時間を如何​に確保して、コミュニケーションをとるかが重要かと考えます。

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