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zoom RSS バルセロナはなぜ90分間激しくプレーし続けられるのか?

<<   作成日時 : 2012/01/11 21:26   >>

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バルセロナはなぜ90分間激しくプレーし続けられるのか?

http://number.bunshun.jp/articles/-/184118

興味深い記事です。ご参考までに…



先日、BSで『ドーハの悲劇について』

本当に悲劇だったのか?

やはり、そこには、オランダ流のサッカー指導の原点がそこには…

 共通するものがあったのです。

そこに映される、ハンス・オフト氏の…

ある場所にて、中学生が練習している風景を観て、思わず…アドバイスが…

熱い… 指導者を引退するという目的で、日本を訪ねて来たのに…

 トライアングル・3ライン・アイコンタクト・コンパクト etc

いまでも語り継がれる KEY FOCTOR

思わずピッチサイドから… 『一人1個のボールを持って…』と声をかけるオフト氏。

練習時間の間、待ち時間がないような工夫など…(待ち時間と玉拾いzero)

ドリブル練習でも、スペース感覚を研ぎ澄ませながら…

 そこに、トレーニングの原点が…


デットマール・クラマー氏の言葉で、大好きな言葉があります。

Look around

Think before 等々


大学時代は、チャナディの本やバイスバイラー氏の書籍を読んでは、仲間とサッカーを語り合い

指導の実践を目黒の少年サッカークラブで…

自分自身の大学の練習グランドでは、空き時間にピッチサイドにいる時間を無駄にしないように…

今まで観たことのないようなフェイントを仙台の同級生に伝授してもらいながら…


そこからサッカーを通じて… 指導者としてのいろんな出逢いがあり…

 油面SCのY先生(東京都少年トレセンチーフ)

 府ロクSC(澤選手・中村憲吾選手の出身少年チームのO先生)

 当時、アドバイスいただいたのは、4対4のグループゲームの導入でした。

 面白かったのは、タッチラインを出たらキックインだけど、コーナーからはスローインするという特別ルールでした。 その名もコーナースローです。 結構、当時の子どもたちは違和感なく、取り入れてくれました。

体育館の中で、クモサッカーなど… ユニークな練習方法も…
 
 富士見丘SC(高い個人技で東京都の指導者のリーダー的存在のS先生)

 読売クラブの横の幼稚園の梨花SC(結構、押し付け型で厳しい指導をされている都大会出場常連チーム)そのチームと地域が近い狛江SCの監督

当時の鷹の子SCと狛江SCの合同チームで、浜松の招待大会へも参加しました。
(浜松の凧揚げ広場での大会です)

その時に参加していたのが、九州・大分の明治北少年SCで…

今でも忘れません、三浦淳選手が当時6年生で参加し、強烈なパフォーマンスを…


 また、帝京高校で活躍する土台となる選手の出身少年チームの鹿浜レグルスの温厚なN監督さん。
  
 武蔵野少年リーグという独自のリーグを作られ、公式戦の勝利至上主義にながされない試合環境をと…

 そこに入れないチームをサポートしようと、東京都少年リーグという中に仲間入りさせていただいたこと。

 いろんなチームへの恩返しの意味で、駒沢オリンピック公園で招待大会を開催。

 清水市(有渡一)からも参加していただき…

 当然、府ロク・富士見丘・本町田・鹿西レグルス・太子堂・油面・…も参加いただきました。

 地元のチームの方々への恩返しをと予選会して招待大会を開催し…


そんなTRYをし、親元の九州へ帰ってからは、少年〜中学年代の指導者として…

 長崎・島原のH先生  はじめとする九州各県の熱意のある先生方々との出逢いや…

 関西では、独自の指導方法を確立された奈良のN先生
 
 李氏(桐蔭学園高校監督〜読売クラブ監督など)

 清雲氏(オフトジャパン時のコーチ)や…

 少年の指導で悩んでいたころに出会った、ウィール・クーバー氏(オランダ)

 福岡に帰り、祖母井氏の紹介で… 

 ベルデニック・ジデンコー氏(元スロベニア代表監督)・アイザック・ドル氏とザムフィール氏(ルーマニア)・ピート・ブッター氏(オランダ・アヤックス)などの海外の指導者との出逢いもあり…

 JFAオランダ研修では、ハンス氏とテオ氏(KMVB)とも…


 育成年代では、結果を出すことが一番の目的で、スカウト(セレクション)活動がメインなのかと疑問に思いはじめ、我々、サッカー指導者の目指すものとは…


何のために自分は指導者をやっているのかと?… 

なんでサッカー指導者になろうと思ったのかと疑問に思い始め、悩みんだ時に…

 選手個々の持っているものを最大に引き出すということ… サッカーのPlayの質の追求を…

大学や大学院で学び、少年チームで指導してきた経験を活かしながら…


固定概念にとらわれない…  衝撃的な出逢いだった…

 オシム監督… 練習や練習試合を観た時には… 鳥肌が…

今、思えば当たり前のようなことなのだが… そこには…

サッカー技術や戦術を超えた… 土台となる 『人』 を本当に大切にされた指導者…

伝える言葉で… 

指導者としてのアプローチできることは… メンタル面 技術面…

今までの自分では…  

本当に子どもを中心に、自分のあり方(存在)・サッカーとは?を考えていたのだろうかと?

 自問自答しながら… 内省しなければ… と自然とそうせさせていただいた…

指導者も選手もクリエイティブになるためには、もっといろんなことを感じながら…


ここからもっと… 自分自身の考えを確立するべく…


オシムイズムを一番そばで継承しているのではないかと思われる日本の育成指導者は? っと言えば

私はI氏ではないかと勝手に私は思っています。

 通訳の方ではなく… アシスタントコーチではなく… サッカーを通じて育成に活かすために…

だからこそ… いろいろと学ぶ

まだまだ、Enjoyサッカーは続きます。

ドーハでのあの出来事(たった5秒の間の出来事)があるからこそ、今の日本サッカーがあるのだと…

私は、確信しています。

温故知新  Enjoyサッカー 感謝なべ

 サッカー(スポーツ)が日常にあるという環境作りがあってこそ…
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