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zoom RSS 名門アヤックスが取り組む“革命”から見える『ユース育成システムの未来像』とは?

<<   作成日時 : 2012/01/26 09:39   >>

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有望なタレントの希少性が高まる現代において、かつて世界最高の育成組織を作り上げたアヤックスは、

再び頂点に立つべく最先端を切り拓いている。

アムステルダムの巨人が取り組む“革命”から見えるユース育成システムの未来像とは?


http://www.soccer-king.jp/column_item/20110124_ajax.html


面白そうな記事です。ご参考までに…


**** 一部抜粋 ****


「我々は他のクラブのために選手を育てているわけではない。

自分たちの目指すスタイルを実現させるために育成しているんだ」




テクニックに優れた若いタレントをスカウトすることなら、どのクラブでもできる。

アヤックスと他のクラブが決定的に違っていることは、選手の人間性を非常に重視している点である

07年からアヤックスのリザーブチーム、ヨン(ヤング)・アヤックスを指揮するユース育成責任者のヤン・オルデ・リーケリンクが、その理由を説明してくれた。

選手たちに教えられることで最も大事なのは、自己責任だ。

この施設から出た瞬間、家へ帰るのもマクドナルドへ向かうのも彼らの自由だ。

彼らはまだ子供だから私は怒鳴ったりしないが、上を目指すのならば、何をすべきかを自分で認識しなければならない」。

16年前にリーケリンクが初めて指揮したUー11のチームにいたスネイデルも、師の言葉に心から同意している。


「僕より才能があった選手が16歳でチームから去っていくのを何度も目にした。

彼らは女の子と遊んだり、パーティーをしたり、サッカーに集中すべき時に他のことに興味が向いてしまったんだ」


「選手の能力の85パーセントは才能で決まる」というのが、ゴエダールが長年サッカーの育成に関わってたどり着いた結論だ。

「マラソンで勝つには、良い親を選ぶ必要がある。

遺伝がすべてというわけだ。練習でどうにかなるのは20パーセントくらいのものだ。

残りが、我々が積み増せる部分だ。1パーセント向上させることができれば、チーム全体で見れば11パーセントになる」


 アヤックスのコーチ陣はデ・ブール監督を筆頭に、この新たなプログラムの成功に賭けている。

「アカデミーはじっと動かないまま、過去の実績だけに頼っていてはいけない」と現役時代に112の代表キャップを獲得した監督は言う。

「miCoachを使えば、若手選手たちのメンタルとフィジカルの動きを管理することができる。

その上にこれまでクラブが培ってきた精神力や技能、戦術を加えることができれば我々は更に進化することができるはずだ」


クラブの根底にあるのは、“ファミリー”へのこだわりだ。

2年前、トップチームはアムステルダム・アレナの敷地内にあるピッチで平日に練習するのをやめ、全カテゴリーのチームとともにトゥーコムストでトレーニングを行うことになった。

「ファミリーとしての一体感やユース育成とのつながりを欠いていた」と、伝統を重視するエントは説明する。

「我々はクラブの中心部に戻ってきた」



最近、買った本です。池上氏の記事も掲載されています。

2月から、京都パープルサンガにて指導されることが決定されました。

創造性なきサッカーには、未来はないのでは?と…


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