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zoom RSS 少年サッカー、「早熟」「晩稲」の選手への接し方

<<   作成日時 : 2011/12/29 23:46   >>

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必見だと思います。

同じ悩みをかかえていませんか?

そこの、保護者の方、指導者の方

説得力がありますよね… 城福さんの…

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4EAEAEAE4E7E2E1E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E5E2E6E0E2E3E3E2E5EAE6


すごく参考になりますね

なぜ、日本経済新聞社さんが… 

Enjoy Footballのために なべ


U-13のコーチングをしていて…

■身体任せのサッカーだと、じきに苦しく

 例えば、選手の「早熟・晩稲(おくて)」の問題。

早熟の子供を持った親御さんは最初、鼻高々な時期が続く。

周りの子たちより体は大きく、足も速いから、何でもできるように見えてしまう。

 ただ、そうやって身体任せのサッカーを続けていると…じわじわと苦しくなってくる。

小さかった周りの子たちの体が大きくになるにつれ、打てば入ったシュートが止められるようになり、ボールをポンと前に蹴(け)っておけば抜けたドリブルが抜けなくなる。

 「それに気付き始めたときの早熟の子供たちの焦燥感を親御さんは理解していますか?」

 「早くスタートした子はそれだけ“追いつかれる運命”“抜かれる運命”というプレッシャーに早めにさらされるのです。

早熟の子は自分が見下ろしてきた相手に追いつかれたり、抜かれたときに、サッカーをすることが嫌になるものです。

そういうときに『昔はあんなにできた』

『なんであの子に抜かれたの』とお子さんをさらに追い詰めていませんか。

それは子供をサッカーからますます遠ざけることになります」


■晩稲の子供を励ませるか

 逆に晩稲の子供はどうか。

一生懸命、練習しても大きな子にチャージされて吹き飛ばされてしまう。

走ってもすぐに追いつかれてしまう。

自分はサッカーに向いてないんじゃないかと思いこむ。

 そういうときに「だからこそ技術を磨くことが大事なんだよ。

今、技術を磨いていれば、体が大きくなったとき、全部が違ってくるよ」と励ませるかどうか。



Jリーグ・U-13リーグに参加させていただいて、3年目。

そこに参加することで、育成環境に疑問が… 3種リーグについても…

 どんな問題が起きているのか? 

大切なKey Factorは、 『PLAYERS FIRST』

なぜなら、日本の10年後、30年後、50年後、100年後を支えるのは…

 彼らなのですよ…  

今いる大人たちだけが、主役ではないのですよね〜

 今、子どもたちの中で起きている問題を解決なく…

サッカーの現場だけのピッチ内の問題解決だけでは、未来はないような気がしているのは…

 私だけなのでしょうか?

では、問題提起で、できたものの今の自分に何ができるのだろうか?

そこが、自問自答です。


『勝利を目指す』ということ。それは… 

クラマー氏の言葉から…  

いろんなことの大切さを、今、伝えなければならない時代に来ているのかも?

温故知新! サッカーから、いろんなことを私が学ばせていただいたように…

これからも大切な基準はぶれずに伝えたいと心から思っています。

奈良のN先生(平群中学校監督〜高田FC監督〜D高田ユース現監督)

(私の中では、子どもにプレッシャーを与えずに毅然とした指導をされる最高の指導者だと…)

本当にやさしい  だからこそ、厳しい指導者だと…

 

■「勝利」か「育成」かの問題も

 子供の指導に必ずついて回る「勝利」か「育成」かの問題もある。

 「勝つことだけが目的になってしまうのは困るけれど、やはりスポーツは勝ちにこだわらないとやる意味はないように思います。

勝ちにこだわるから、プレーに責任も生まれるし、勝てばうれしいし、負ければ悔し涙も流れる。

勝ちにこだわるから、チームを背負ってプレーする気持ちも育つんじゃないでしょうか」



子供の指導には「勝利」か「育成」かの問題も必ずついて回るが…=みゆきのFC提供

 「ただ、勝ちたいからといってコーチが選手から判断を奪ってはいけない。お前はあそこにボールを蹴っておけ、お前は常にそこにいろ、という形でコーチが試合前も、試合中も指示を出しっぱなしのチームがありますが、これでは勝っても選手に喜びはないでしょうし、楽しくもないでしょう」


 「このコーチは選手から判断することを奪っていないでしょうか。

そこを親御さんはしっかり見極めてほしい。

コーチたちにとって一番のプレッシャーは試合の勝ち負けではなくて、そういう親御さんの厳しい視線のはずですから」


 こうやって親御さんに話しかけながら私はコーチにも語りかけていたわけである。


■負けたときに何と声をかければいいか?

 親御さんからの質問に「負けたときに何と声をかけてやればいいのでしょう」というのもあった。

私は「今日は楽しかったの? ということを最初に聞いてあげてください」と答えた。

「それに対してきちんと答えが返ってくるような関係を築いておいてください」と。


 プレーのことを細かく聞かれ、「それじゃダメよ」とか、「もっとしっかりやりなさい」「なんであなたは出られないの」と責められてばかりいたら、子供はそういう問いに対しても、親の顔色をうかがって答えるようになってしまう。

 あるいは「別に」の一言で終わってしまう。

スポーツは極めて優れたコミュニケーションのツールだと思っているので、

一方通行になってしまっては本当にもったいないと思うのである。



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