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<<   作成日時 : 2011/12/10 15:11   >>

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池上氏からのメールへ

☆Kさんのコメント

スポーツは「厳しくやらないと上手くならない」という考えが多くのコーチの根底(自分の経験)にあるように感じます。

「遊び」と「ふざける」が同義語になっているように感じます。

池上式は「遊び」→「楽しい」→「上手くなるともっと楽しくなる」→「一生懸命取り組む」と私は解釈しています。

多くのコーチは「遊び」→「ふざける」→「適当にやる」→「上手くならない」という解釈に基づき、教え込む手法をとられているのではないかと思います。


私はまだ池上さんのように「笛も吹かず、大きな声も出さず、並ばないで子どもが好きな場所に座る。

しかし子どもたちは、話を聞き、楽しそうにサッカーをしている若いスタッフたちは驚いていた。」という域に達していないため、「楽しいそうにやっているけど、ほかのコーチのように厳しくやらなくと大丈夫なのかな」と思われているようなところだと思います。


大声で指示したり、厳しく指導しているのが多くの大人のコーチ像なのでしょうね。
(保護者の方にもそういう方が多いような気がします

見た目(型だけで…保護者受けするために)自分自身に妥協して… by なべ)

 本当に大切なことを伝えることができないのでは…

周りがそのような人ばかりですと自分が間違っている・場違いなのではないかと感じてしまいます。


週末は大会があります。子どもたちが楽しくプレーする姿より大人の大声が印象に残ってしまうのでしょうね。

週末の度にそのような思いをするくらいなら、何か違う形で子どもたちとサッカーでかかわりたいと考えてしまいます。

良きアイデアがあればよろしくお願いします。 by kyudouさん


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☆Cさんのコメントです。

私も、kyudouさんの意見に賛同します。

ともかく、一つ共通していたのは「規律を重視する教え方」という物でした。

「Aという道もあれば、Bという道や他の道もあるんだぜ」という教え方ではなくて、
「ともかく、Aというレール上にお前らは乗らなくてはならない」という教え方です。

サッカーやってる時に、パスの練習時に足の裏とか逆足使って出したい時ってありますよね?

でも、かって私の行っていた時代の学校の教師はそれやっている生徒を見かけると「何やってるんだお前は!」
になるんです。
 
 その場で直せば止めればいいんですけど、そんなんじゃあクリエイティブも何もあった物ではありません。

おかげさまで、すっかり体育の授業は大嫌いになりました。

ああいう指導者にはなりたくないな、とは思いますね。

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☆KさんのRe,コメント

池上さんのところには講演・教室・出版等を通じて、賛同やアドバイスを求める意見などが多数寄せられているとのことですが、私の周りにはそのような雰囲気が感じられません。

少年団のコーチを5年位やってますが、私のやり方(試合中に指示をしない・教え込まない)は明らかにほかのコーチとは違う(異質?)と思っています。

コーチたちの話題は大会の結果や子どもの欠点の話しがほとんどです。

私はそのような話には興味を示さないので必然的に話す人がいなくなってしまいます。(笑)

私のやり方に興味を示してもらえない理由として考えられるのは、

@強くないA特徴がない からではないかと推測してます。

@試合をやるからには、勝つことはひとつの目標だとは思っています。

ただ、それよりも試合にきてずっとベンチにいる子ってどうなのかなと思ってしまいます。

 なんでもかんでも試合に出場させ、技術的に未熟によりその子ミスで試合に負けてしまうことになってしまうようなことでもあれば、親子共々「ベンチで良かったのに」とありがた迷惑になってしまう可能性もありますが、そのために練習をするのではないでしょうか?

 自分の考えが理解できる子で形を作る練習をしていてはそのような子はなかなか成長できないように感じます。(試合出たいなら自分で努力しろなのでしょうかね)

A勝敗を問わず小学生時はドリブルということで特徴があるチームはある意味認められているように感じます。

このやり方は賛同できるところはありますが、パスできるところはした方が良いのではないかという思いもあります。

コーチがボランティアというのも影響があるのでしょうか。

仕事で成果を求められ、その流れで子どもたちにも成果(試合結果)を求めてしまう。

サッカーは塾ではなく遊びという視点で楽しくやりたいです。

楽しいを「ふざける」ではなく「夢中にさせる」ために、コーチの力が必要であり、勉強する必要があるのでは?ないでしょうか?

 子どもに教え込むシステムや練習メニューではないような気がします。

以上


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共感! Enjoyサッカー なべ

プレーヤーが夢中になって取り組めるような場の設定から、自然と学べる環境があれば良いと考えます。

ボールを自由に巧みに扱うことも、そのような自然体が良いのではと最近、思うのですが…

ただ、何も無いところ(白紙)からは難しいので、言葉でなくイメージから導入しています。
(気をつけなければならないのは、あくまでその子の持つイメージを引き出すために…
 この通りにやりなさいということではありません by なべ)

あまりにも、特定の技術だけに特化するのもFootballの観点からは…

 Onも大切だし、Offも大切だと思います。

 Footballは、判断を楽しむことが大切だから… OnもOffも

 そこを指導者や周囲の大人が奪うことがないように…

池上氏のような接し方(雰囲気)で、ジュニアユース1年(U-13)でTRYした最初の頃は、やはりふざけてPlayするプレーヤーが同じように出てきました。コーチの話もふざけて聞いたり…

なぜなら… U-12の年代での雰囲気と違ったので… 

我々が本当に伝えたいことは、もっと先の深いところにあるのですが… 

本当の厳しさを伝えているのです。


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