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zoom RSS アサーショントレーニングについて

<<   作成日時 : 2011/12/09 11:07   >>

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今朝、アサーショントレーニングの本が届きました。

さわやかな自己表現のため…

なぜ、スポーツ指導者の多くは、攻撃的なコミュニケーションを主体としてしまうのでしょか?

そこから、クリエイティブなプレーヤーが生まれるのでしょうか?

では、どうすれば、うまく伝えることができるのでしょうか?

 伝えたいことを自分らしく伝える“自他尊重”のコミュニケーションのヒントが…

私自身も、上手く伝えられなかったり… 強い言葉だったり… 言えなかったりで…


日常生活での身近な家族や友人との会話、買い物や交渉ごとでの関わりなどにおいて、

また、課題や成果を追及する学校や職場などにおいて、人間関係とコミュニケーションの問題は人々の悩みの
第1位を占めるようになり、また、それらの問題を象徴するような事件も続出し始めました。


アサーションの広がりは、その意味の理解とともに、おそらく「自他尊重のコミュニケーション」のという関わりを切望する現代人の思いに支えられてきたとも想像されます。


今、私たちは、モノがもたらす豊かさと便利さは必ずしも心を豊かにしてくれず、人間関係が豊でないことがいかに日常を貧しくしているかに気づき始めています。


いくら成績を上げても、立派なものを作っても、それを喜び、愛でてくれる人がいないとき、私たちの満足は半減するでしょう。

そこに人間しかできないこと、つまり互いの思いを受け取り、返すというコミュニケーションのの意味があるでしょう。


今、私たちに必要なことは、ますます機会化され、単純化されていく現代のコミュニケーションに、豊かな人間の関わりをもたらすコミュニケーションを取り戻すことだと思われます。


では、アサーショントレーニングとは?


(例1)
今、あなたはデパートで買い物をしようとしています。カウンターに商品を持って行ったところ、他の客が支払をしていたので順番を待ち、さて、自分の番になったら、横から他の人が割り込んで買い物をしようとしました。

こんなとき、あなたはどうしますか?

(例2)
久しぶりの休日に、前から読みたいと思っていた本を読みながら、ゆっくりと休日を過ごそうと思っていたら、友人から映画に見に行かないかと連絡が入りました。

「今日は出かけたくないな」と思っているのですが、その友人にあなたは何と言いますか?


(例3)
帰り道で、長らく合っていなかった友人に会ったので、夕食までに帰宅する予定を変更して、友人と夕食をして帰ろうと考えました。

家に電話をしてそのことを伝えたところ、家人からひどく非難されました。その非難が不当と感じたとき、あなたはどんな対応をしますか?


このような状況に出合ったとき、あなたは、まずその場で自分の言いたいことを意識できますか?

意識できたとして、そのことを言えますか。

言いそこなって無力感を味わったり、言ったとしても強引に主張しすぎて関係がまずくなったりして、後味の悪い思いをすることはないでしょうか?

 私たちは、誰しも家庭や職場、日常の人々との接触の場で、気持ち良いコミュニケーションを交わし、分かり合って過ごしたいと望んでいます。

しかし、例にあるような些細なことでも、うまく表現できず関係が崩れそうになったりします。

自分の思いを率直に表現しながら<さわやかな>人間関係を結ぶ方法がアサーションです。

 ご参考までに…

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