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<<   作成日時 : 2011/12/07 11:01   >>

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プラス思考・ポジティブシンキング(2)

好きなスポーツが、練習が、試合が、面白くないし楽しめない、これほど矛盾したことはないはずなのに、うまくいかない。

選手は、監督が怒れば、「監督は、俺のことを認めて、ここを直せばおまえはもっとうまくなるよ」と言ってくれていると感謝する気持ちになれない。

ミスをすれば「良かった、ミスをしたおかげで自分の欠点が見つかった」、試合で負けて「負けたおかげで、自分の修正するところがわかった。

いい経験をした」となぜ考えられないのでしょうか?

監督は、ミスをした選手を、また試合で負けたチームに対して「なぜ怒るのでしょうか?」

監督は、「俺の指導法が間違っていた、足らない点があった、アドバイスが選手に伝わっていなかった、この試合で反省点が見つかった、本当に良かった」と考えられないのでしょうか?

この考え方ができれば、プラス思考になれたと言えます。

なぜ、監督は選手の責任にし、選手は監督の責任にするのでしょうか?


「あいつがこうしていれば、こうしてくれれば」、

「監督が、こんな指示をしたから、怒るから・・」など他人の責任にしたり、不平や不満を持つ人は、マイナス思考の人間だと言えます。

他人は、コントロールできないものです。


また、自然(天気・温度)や道具、またグランドコンディションなどは、あなたがどうしょうもできないコントロールできないものです。

あなたがコントロールできないことを考えたり、不平や不満を言っても無駄なことだし、無駄な時間を費やし、自分がますます泥沼にはまり込み、自分で自分の首をしめているようなものです。

他人、自然、道具、施設など自分のコントロールできないものに惑わされずに、

「今の環境や状況で自分ができるベストのことをしましょう」というのがプラス思考の基本的な考え方です。

1日24時間をプラス思考で過ごすことが、プラス思考のトレーニングとなり、

あなたの生活やスポーツをより楽しいものにしてくれるでしょう。


これはスポーツ以外でも活用できるすばらしい心理的スキルです。



先日、U-13メンバーとチームミーティングを行いました。

『メンタルが弱いから…』 とただ起きた現象を語るだけで、片づけてはいけないのです。

なにも、解決されていないのです。 まず、問題点をみんなで共有することから…


では、どうやって…

その時、メンバーの一人(お父さんが英語の先生で…)が コップに入った水の話をしました。

コップの半分くらいに入った水を観て… あなたは、『全然足りない』 or 『半分も入っている』

この事実をどう受け止めながら… 前へ進むのか… 一人で それとも 仲間と…?


 いろんな可能性や創造性を膨らませる考えをもつためには… ネガティブorポジティブ?


どのうな考えで、自分で(自分たちで)根っこをはり、枝や幹を育てて、花をさかせようとしますか?

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