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zoom RSS 恩師が語る永井謙佑の可能性、ストライカー育成論

<<   作成日時 : 2011/06/16 15:48   >>

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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/other/text/201106160002-spnavi_1.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/other/text/201106160002-spnavi_2.html

Enjoyサッカー なべ

いろいろと参考になります。

特に、以下の記事が…


ストライカーに限らず、日本はいい選手であるがゆえにみんながヨイショしてしまい、

本当に言わなきゃいけないことを言わない。

あるいは、年齢ごとの選抜だとかトレセンがあるために、何かそういうのに選ばれることで満たされてしまっている。

全然足りていないんだということを高い次元から言わなきゃいけないのに、

「よしよし」とやられてしまっている選手が多い。

トレセンに選ばれることは当然名誉なことだし、選ばれてうれしいと思う気持ちは当然なんだけれど、

親も含めて本人たちがそれを履き違えてしまって、そのことによって本人の成長を止めてしまっていることが多々あります。

 同世代の中で通用しているだけでは本物じゃないのだから、そこはみんなが目を覚まさないと。

同年代の中のいい選手という形で、あまりにも選手を評価しすぎている。

上は35歳から、下は17、18歳くらいの選手がいる中でどうなの?

 ということが問われるのがプロの、本物の世界。

まして、サッカー選手の一番いい時期というのは25、26歳とか20代後半になって出てくるということになると、

そこに向けてみんなが育成していかないといけない。

18歳に向けて育成しているのではないのですから。

そこが18歳で育成が終わるというか、18歳までのピラミッドを描きすぎた中で育成をしている。

25、26歳でW杯の中心選手というところから下ろしていくような考え方がありません。

「18歳で完成させる」と慌てた指導で先細りする選手育成と、後からしっかり伸びていく育成とどっちがいいんだ?

 ということです。

早熟型と後で伸びていく晩成型がいるんでしょうけど、

日本の場合そんなに早くにできあがる選手というのは単にその年齢の中でそうなだけで、

すべての年齢、プロ選手の幅の中でどこがピークなのかという見方をした方がいいんじゃないかと思います。

以上 なるほど!?


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