Enjoyサッカー

アクセスカウンタ

zoom RSS 「日本サッカー育ての親」デットマール・クラマーの名言

<<   作成日時 : 2011/06/09 09:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ドイツ出身の元サッカー選手、サッカー監督。

FIFAのコーチとしても活躍し、世界70ケ国以上で指導にあたった。

1960年から1964年までの4年間、日本代表のコーチに就任し、基本練習を徹底的に教え込み、

東京オリンピック日本代表を銅メダルに導いた「日本サッカー育ての親」。

多くの名言を残し、いまでも語り継がれている。


Es ist der Geist, der sieht. (ものを見るのは魂である)

Das Auge an sich ist Blind. (眼それ自体は盲目である)

Es ist der Geist,der hort. (ものを聞くのは魂である)

Das Ohr an sich ist taub. (耳それ自体は聞こえない)



サッカーは本当に素晴らしい競技だ。

何故なら、子供を大人に、

大人を紳士に育て上げる競技だからだ。


―かつての日本代表選手に贈った、あまりにも有名な言葉。
 サッカーは決断の連続。それが、子供を大人へと成長させる。
 また、それは、それほど紳士的なプレーが求められるスポーツなのだ。


選手一人一人の個性を知らずして、

どうして良い指導ができるんだ。

コーチは、常に選手と共にあるべきだ。


―代表選手たちの宿舎に以降とした時に発したクラマー氏の一言。
 選手たちの輪の中に溶け込もうとする姿勢が伺えるエピソード。


タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である。

―東京オリンピック後、代表選手たちに語った言葉。
  次の戦いはもうすでに始まっている。今これから、明日、その先をどう生きるかを問う言葉。


試合で勝った者には友人が集まってくる。

新しい友人もできる。本当に友人が必要なのは、

敗れたときであり敗れたほうである。


―東京オリンピックで、日本がアルゼンチンに勝利した後のコメント。
 敗者を尊敬し、尊重し、労わる気持ちが大切である旨を伝える言葉。


ドイツ人にゲルマン魂があるように、

君たちにも大和魂がある。


―選手たちのモチベーションを高めるため、代表選手に投げかけた言葉。
 ある選手に『この試合は、お前が頼りだからな。』と告げ、試合後、多くの選手が同じ言葉を言われていた、
 という逸話がある。


人間は暗い気持ちの時は耳を塞いでしまう。

そんな時には、どんな名言も届かない。

しかし、心を開いている時なら、

苦言でも受け入れることが出来る。


―クラマー氏は、負けた試合の後はほとんどミーティングを行わず、
 勝った試合の後ほど、ミスを指摘したと言われている。

日本の選手はボールを受け、トラップをして、前を向いてシュートするのに、イチ、ニ、サンという調子だ。

ドイツの選手は、イチ、ニでやる。

しかしブラジルの選手はすべてをイチでやってしまう。

ドイツ流攻撃サッカーで点を取る方法 (トップアスリートKAMIWAZAシリーズ)
講談社
ノルベルト・エルゲルト

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドイツ流攻撃サッカーで点を取る方法 (トップアスリートKAMIWAZAシリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「日本サッカー育ての親」デットマール・クラマーの名言 Enjoyサッカー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる