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zoom RSS 指導者に必要なメンタルとは?

<<   作成日時 : 2011/05/26 08:59   >>

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フリーズコーチング

動きは止めても思考は止めないフリーズコーチング

フリーズコーチングとは、実践形式の練習中、ミスが起きた時に笛の合図で練習を止め、

「今のプレーは良かった」
「今のプレーはあまり良いプレーではなかった」と状況を説明する指導法です。

◆フリーズコーチングで見られる3つのマイナス面

@ストップした瞬間に、選手がマイナス思考になる
 ⇒自分が「こうしようと」考え,行動に移したプレーを止められたことでネガティブな感情が生まれる。

Aフリーズ中に指導者の話を聞いていない選手がいる
 ⇒自分から遠い場所でのプレーの場合、当事者意識が薄れて、話を聞いていないことがある。

Bプレーが中断することによって、集中力が切れる

フリーズコーチングは有効な指導法のひとつですが、選手のメンタル面を考慮しないと、マイナスの効果を与えることになります。

ここでは、メンタル面を加味した、よりよいフリーズコーチングの方法を…

フリーズコーチングの良いやり方

@プレーを止めた瞬間の表情を意識する
 ⇒笛を吹いてプレーを止めた後に、にこやかな表情を作り、選手のこことに生まれるネガティブな感情をぬぐい去りましょう。

Aなぜ、今のプレーを止めたか、選手間での話し合いができるような問いかけをする
 ⇒「今、なんでプレーを止めたかがわかるかな?」など、選手に答えを考えさせる問いかけをししょう。
 理想は、選手間で意見が活発に出ることです。
 ディスカッションの雰囲気を作ることで、プレーを止めた時に、
 「監督・コーチから怒られる!」と思うことはなくなります。

B相手チームにも意見を聞く
 ⇒「相手にどういうプレーをされると守りにくい?」
  「逆にどういう攻撃なら守りやすい?」というように、ボールを持っていない側のチームの意見も聞きましょう。
  当事者意識を持つようになります。

※フリーズコーチングでやってはいけないこと
ミスした選手をつるし上げる
 ⇒叱責された選手の心にはネガティブな感情が渦巻き、チャレンジをする意欲がなくなります。
 選手を感情的に叱責することは、創造性や自由な発想を奪うことと同様なのです。

練習をフリーズさせた後、「再開用のルーティーン」を作るのもよいでしょう。

チームルーティーンで集中力を回復させてから練習を始めれば、練習の密度は高まります。


チーム全員で課題を共有する意識を持ち、ポジティブな雰囲気でフリーズコーチングを行いましょう!


指導者もチャレンジだと思います。

これを言ってはと、怖がってもいけないし、本当に伝え方が大切だと思います。
タイミングや口調・表情など(ノンバーバル・コミュニケーション)

失敗を怖がらずに指導者もトライ%エラーなのかも…

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