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zoom RSS 年代別指導の心構え(中学・高校生)

<<   作成日時 : 2011/05/24 09:32   >>

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 この年代は、細まかな部分を意識したトレーニングの実践が可能な年代です。

試合の流れで、勝っている状況や負けている状況(残り時間等考慮しながら…)


私が、最近、プレー中に感じてほしいと「数的有利と不利の状況下における戦い方」(スペースがあるかないかの下で=相手の守り方を考慮して)


など、試合を想定したトレーニングを繰り返していくことで、問題解決能力を高める。


そうすることで、試合を意識したリアルな状態に対する創造力(ゲームを読んで〜考える力)が育っていくような…


「練習でできないことが試合でできるはずがない」


チームのプレーモデル実現に向けた課題を解決できるよう、具体的な目的をもったトレーニングを継続的に課することも大切です。(このプレーモデル=こだわり?)


 また、最近の若いプレーヤーたちに多いのが、ネガティブな状況、数的不利や点数を入れられた状況において、

特に、メンタル面で日本人は独特の弱さを持っています。


大人になって、そういった問題を持たないようにするためには、この年代からの徹底したトレーニングによって強化が大切だとも思います。


ネガティブな状況下でメンタル、技術、フィジカル、戦術をどうコントロールするのか、(コーチや監督からでなく、選手たちみづからが…)


それをトレーニングや試合で発揮できるように、課題解決のための明確な目的意識を持つことが非常に重要になってきます。


小学生の高学年では、「なぜ?」という疑問(?)の答えを自らが探そうとすることが大事だと思いますが、

中学生以上は、簡単にヒントを与えてしまわずに、彼ら自身が試行錯誤をし、自分たちだけで考えさせる環境づくりをしたほうが、良いのではないでしょうか?(たしか、ガンバ育成の上野山氏も同じようなことえを…)


そのためにも、トレーニングの間のミーティングは、非常に大切なものとなります。
(私は、仲間として、問題を共有し、その問題点を解決するための提案を各自がしてからのトライ&エラーのプロセスが大切だと考えます)


その重要性を積極的に伝えることももちろんですし、なにより、チーム内の選手全員が積極的に自分の意見を主張できるような状況を作ることも必要だと感じています。

そのための指導者のプレーヤーへのアプローチの仕方が…

 押しつけるでもなく 教えるでもなく 放任でもなく お願いしてやってもらうでもなく 怒るでもないし

どんな指導が理想ですか?

Enjoyサッカー なべ

県大会準備として、プレーヤーと一緒に、ゴールを狙う・ゴールを守るという シンプルなことを追及していこうと考えています。

そのために、周囲を観て、ボールを大切することにこだわってきたのですから…


ある方に、意味もなくボールを保持するサッカーが“ボールを大切にするサッカー”ですね
っと 評論家のような指導者から 厳しいご意見も…

 日本全体が、未だに決定力不足だという状況にもかかわらず…


なんでも新しいことをTRYすると、「そんなの難しいし…とか 大人のサッカーを子どもに…とか」

いろいろと言われたものです。


新しいことにTRYするためには、今までできたことをある面、否定することによって、ひと皮むいて、

上手くいったことにも、疑問に思いながら… 多面的にアプローチできるから…

 サッカー独特の創造性が生まれる環境なのかも…  Enjoy


三歩前進する為に、二歩後退することを恐れてはいけない。
(by ジグ・ジグラー)

 前進! なべ

 

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