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<<   作成日時 : 2011/02/24 10:03   >>

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 相手の弱点をつき、つぶし合う。

球技にせよ、格闘技にしろ、それが相手のあるスポーツの基本。

総がかりで相手の弱点を(weak Point)を攻める。

反対に、「こんな攻撃をしよう」と意志統一していたにもかかわらず、なかなかそうはさせてもらえない場合もある。

 想定外のことが起こるのが、試合(ゲーム)。

野球のようなスポーツと違って、サッカーは始まってしまえば間断なく時計は進み、状況は変化する。


作戦タイムは取れないし、ピンチヒッター(代打)ならぬ「ピンチキッカー」の投入もない。


選手たちが「走りながら」起こった事態(変化)に対応し、自分達で考えて必要な(軌道)修正をはからなければならないスポーツなのだ。


ゲームが始まってから選手たちが「こんなはずじゃなかった」とならないように、さまざまな(相手のタイプを含む)状況を、可能性を想定し、トレーニングによって準備しておく必要がある。


それでも、「不測の事態」は起こる。

その時に自分たちの頭で考える習慣、能力を身につけるのが最も大事。


選手がそうした自由で柔軟な発想もっているチームが強いということ。


監督・コーチ指示を待つ、サインに従うといった“野球型”の思考法を一掃することが、日本サッカーを強くしていく第一歩なのでは?


「選手が自分で考える」
という意味で、

選手の方から、「今日は調子がイマイチなので試合には出れない。あの選手を使ってくれ」と言ってくるようなチームが理想なのだと、オシム氏。


確かにそれは究極の“考えるチーム”ではある。
(選手はなにがあっても試合に出たいものなのですが…)

さて、オシム氏はなにを目指していたのでしょう?


Enjoyサッカーなべ

先日、U-14メンバーのミーティングで、あることにTRYしてみました。

コミュニケーションスキルのUPが目的です。

ゲーム感覚で、みんな取り組み、時間がかかるチームもありましたが、最後は全員クリアー‼

面白い現象だったのは、グループ内でメンバーそれぞれが、チームの一員として大切な役割を演じていたこと。

 また、意見を聞く・話すにはタイミングが大切ということ。(サッカーも同じような?)

聞き入れるようなトークの仕方と、話す(自分の意見を言う)内容とタイミング等…

 メンバーの姿を観て、自分自身もたいへん勉強になりました。


チームのことのすべてを一人のものが理解し、実行(させる)することは、不可能。

だからこそチームで…問題解決するためにコミュニケーションが大切に…


 ピッチの上で、プレーヤーのみんなが実践(コミュニケーション)することで、面白くて楽しいチームになるのではないでしょか?

 オシム氏の言う、、「不測の事態」に対応でき、柔軟に考えれるチームになれるのではないでしょうか?

チーム一丸となって…

 サッカーは頭で考えてやるのですが…

  足元も大切だと考えますので、自分を表現する技術や体力等もすごく大切だと感じています。


 

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