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zoom RSS 日本サッカーの問題点を探る 

<<   作成日時 : 2010/12/08 11:38   >>

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■テクニックが超過スピードになっている

だいたい外国から来られた指導者は、相手のいない状況でのドリブル等を見ていると、素晴らしいと絶賛された後に
実際のゲームを観た時に、絶句されます。

なぜか?

「日本人はテクニックを超過スピードにしすぎている」ということを良く口にします。
(昔、クラマー氏は、「サハラ砂漠の上でのサッカー」と皮肉られたことも…)

自分たちの能力以上に速く攻めようとすることにより、その結果が、ドリブルが大きくなってしまったり、パスを正確に出せないといったミスが起こることになります。

 スピードばかりに注意がいき、肝心のボールを通す精度が犠牲になるのでは本末転倒です。

こういった「急ぎすぎる」 「あせりすぎる」 といった現象は、日本の教育全体の問題なのかもしれませんね?

 学校に行って、サッカースクールに行って、塾に行って、家で勉強して…といった具合に、社会全体のスケジュールが忙しく回りすぎていて、その中で育った人は、落ち着いて待つことが苦手になってしまうのではないでしょうか?

基礎のできていない子どもに対して、指導者が早く応用を教えたがったり、子ども自身の急いで次のステップに進みたがるのも、「急ぎすぎる」典型的な例かもしれません。

 ヨーロッパでは、選手の年代が下がれば下がるほど、高齢のベテランの指導者が指導される傾向があるそうです。
 おじいちゃんコーチが教えているぶん、ヨーロッパの子どもたちは落ち着いてプレーできる傾向があるのかもしれませんね?

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大会の検証をするものの

ポジティブに… 焦らずに… 余裕をもって…

押しつけずに… 詰め込まないように… したいものです。

ただ、妥協した楽しさでなく、挑み続ける楽しさの中で…


何より、一緒にサッカーを楽しむことが… 

子どもたちの真剣な顔の中にも、あふれる笑顔を…

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